無事に子宮の全摘手術が終わり

入院生活4日目を終えようとしています。

今日ドレーンも抜けて

シャワーもできたので

かなり経過は順調ですニコニコ



手術日当日を少し振り返ると


手術室へ移動する際、自分でテクテク歩いて向かうのですが 直前に緊張からかやたら寒気がして

モコモコ靴下を履いて向かいました。


息子を産んだ時は全前置胎盤での出血で

緊急でストレッチャーでバタバタ運ばれた為


今回のように

手術室まで歩いて向かったり

手術室内もじっくり眺めたり

なかなか新鮮な体験。


手術室の看護師さん、麻酔科医さん、担当医の先生、皆さんお揃いで 名前確認して

いざスタート。

麻酔科医さんがすごく丁寧な方でした。


息子を全身麻酔で産んだ時は

手術が押してて 私も緊急だし

麻酔科医さんもイライラしてたので

余計に今回穏やかな丁寧なお声掛けが印象的だったのかな。


今回 「すぐ眠くなってきますのでね〜」と言われてからも 割とすぐではないな〜 なんて思っていましたが そんな事思った後には眠ったようです。


起こされた時には無事終わっていて


2時間後 夫と会えました。


術前説明では、癒着があった場合

(帝王切開しているので、癒着の可能性を伝えられていました)

予定していた腹腔鏡手術ではなく

開腹手術になる可能性があると言われていました。

開腹手術だと入院日数が延びるので嫌だな、と思っていました。


結果としてはありがたい事に

癒着していたものの、無事剥がせたので腹腔鏡手術で行えたとの事でした。


とにかくまだ傷の痛みがあり

手術日の夜はほとんど眠れず

痛み止めも効いているのかいないんだか

という感じ。

翌日の夕方まで寝返りもきつくて

肩も痛くて ホットパックを持ってきていただきました。


ホットパックのおかげと前夜 ほとんど眠れずだったので 夜はぐっすり眠れました。


術後 初めてのご飯

痛みであまり食べれなかったけど。


その後、バルーンが抜けて少しずつ回復していきます。



黒猫いつも励ましてくださったり 見守ってくださったりしてくれる皆さん ありがとうございます。

不妊治療の頃から見守ってくださってる方々も

ありがとうございます。

頑張ってきた子宮とのお別れは少し悲しくもあるんですが、よく頑張ってきたと思うし納得しています。


実は術前説明の際 予期せぬ事があったので

また書き記そうと思います。

ひとまず私は元気です黒猫