H24年度版からこれまでのような1問ごとに問題と解答解説が表裏一体になったものから問題と解答解説が科目ごとにまとめて分離された ものに大幅改悪された。利用者の学習効率を犠牲にしてコスト削減を優先するという強いメッセージだ。このような愚かしい案が通ってしまうというのはかなりまずい状況なのではないか。結果としてビジネス的にマイナスの影響が出ると確信する。Wセミナーが旧司短答答練レジュメで全く同じ改悪をしてその後凋落の一途を辿ったことを忘れてはならない。
今週は会社の大型イベントと体調不良のおかげで辰巳の趣旨規範ハンドブックの再読しかできませんでしたが週末から伊藤塾の直前答練を受けます。昨年の傾向をふまえ論点にとらわれない条文・判例のチェックも続けるつもりです。
辰巳と伊藤塾の答練&模試をできるだけ会場受験(会社務めの者にとっては土日しか選択肢がないですが)で受ける予定です。伊藤塾コンプリート答練の残りも短答発表前に片付けなくては。LECの模試は今年も2回で時間的にも費用的にもtoo muchなので見送ります。1回なら受けるのに。
短答はいささか不本意な結果でしたが足切りは免れたようなので論文モードに突入します。今週は仕事の方が忙しいですが(´Д` ) 50日間で100通書くのが目標です。もちろんこれまでの復習も。