本試験の分析・反省(辰巳の分析会をビデオブースで見ました)と直前模試の復習と聴けてなかった伊藤塾コンプリート論文答練の解説受講(60回以上!を2倍速で)で終わってしまいました。旧司論文1位の本田先生の解説は最初馴染めなかったのですが今聴いて見ると非常にメリハリが効いてて良いです。端正な顔立ちと「よろしいかな?」という古風な口調のギャップがチャームポイント(←死語)ですね⁈これから年末にかけてようやく新司過去問に着手の予定です。9月になったら(来年を見据えて)口述対策もしたいと思います。
初日の朝は伊藤塾長がいらっしゃいました。700人以上入る大ホールが会場でした。窓はありませんでしたが空調の効きはほぼ完璧でした。若干風切り音が聞こえましたが遮音性も抜群でした。参院選一週間前なので選挙カーの騒音が聞こえなかったのは非常に助かりました(伊藤塾の模試では某党某タレント候補の街頭演説に悩まされました(>_<))
武蔵大の時とは大違いで休み時間も有効活用しやすくなりましたがゴミ箱の用意はありませんでした。ケチ。
監督補助員に顔のパーツの一部や雰囲気が安倍首相っぽい人がいました。青いワッペンの若い監督員は法務省のキャリアっぽかったです。周囲にこれまでになく女性が多かったです。
刑訴でまさかのF確定\(^o^)/
規則をめくっているうちに虚しく時間が過ぎ去って行きました。
憲法も私見の最後で時間切れ。他の8通は何とか最後まで書きましたが何を書くべきか釈然としない問題が多く去年よりも感触が悪いです。特に民法商法。刑法もミスが多そうです。
結局は短答レベルの条文・判例の確実な知識と基本論点の深い理解に尽きる(現場思考や事務処理能力もこれらがなければ無意味)ということを激しい悔しさと共に実感しました。やはり短答法律科目で8割取れないと確実な論文突破は難しそうです。とりあえず今週からしばらく試験を気にせず仕事ができるのでほっとしてます(この一ヶ月は結構綱渡り状態でした汗)。来年の論文まで370日。今度こそ結果を問わず最後にします。もうアラフォーじゃないですし(そっちかよかお
行ってきます(^o^)/

天気も上々です。

iPhoneからの投稿
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ついに辰巳も総合成績表が出るようになりました(^ ^)やればできる子!
でも時間配分に失敗し一般教養を含め10点台が4通もあり総合で平均を下回りました。一時パニックになりかけた民法で簡単な第2問から書いて落ち着き平均をかなり上回る点を確保できたのだけが救いでした。
優秀者の科目別得点を見ると一桁の科目がある人も複数いました。他の複数の科目で高得点を稼ぎしっかりリカバーされています。
伊藤塾は時間切れの憲法で爆死しましたが他はまあまあで総合では平均を若干上回りました。
LECは感触通り他の2校より全体にかなり点が高く2回とも300点を上回りましたが平均点も高く(平均10点台の1回目の刑事実務除く)、順位は1回目が上位10%台、2回目は30%台後半でした。やはり2回実施だと受けにくいのか辰巳・伊藤塾の受験者数が200人今日なのに対し2回とも50人以下でした。
結局憲法・民訴・一般教養の苦手意識が残ってしまいましたが、ここまで来たら自然体で臨むのみです。
年休を投入して4日連続で会場受験しました。文字通り燃え尽きました。。。2日目は年寄りにはハードすぎます。。。問題の質はどちらも本試験に近い感触で悪くないと思います。強烈な悔しさを伴った気づきも多数得られました。目標の短答後100通も達成しました(^ ^)これから本番までの2週間は復習に徹します。