去る9月7日午前10時より妙高の地において公益社団法人日本青年会議所福井会頭との理事長座談会が開催され、
わたくしも参加してまいりました。
当初3月に予定されていた会頭訪問ですが、東日本震災の影響で6か月遅れの開催となりました。
各地LOMの活動報告とそれぞれのLOMそしてNOMの抱える課題をざっくばらんに語れる有意義な懇談会でした。
その中で某理事長がおっしゃった言葉。
「家族、職場の人間に今日はJCに行ってくると胸を張って言える団体にならなければいけない」
さまざまな示唆に富んだ名言です。
そして福井会頭の実体験。
あるブロックで女性会員主催の「女子会」に招かれ、男1:女20の状況で。
「福井会頭緊張していますよね。私たちはいつもこの緊張を抱えながら活動しているんです」
目からうろこの格言です。男女の人数差だけでなく、我々が常に意識しなければならない少数派への配慮。
ロバート議事法にも同様のことが謳われています。
福井会頭自ら全理事長にお茶のお点前がふるまわれ、福井会頭の気さくな人柄も身近に感じることができました。
豊栄が一番熱く燃える4日間「葛塚まつり」が終わりました
わたくしも昨晩は燃える情熱とたぎる思いをぶつけてまいりました
こんな感じで・・・
お祭りのあとは道路がごみでいっぱいです
しょうがないです。
お祭りですから。
たばこの吸い殻がいっぱい落ちてます。
しょうがないんです。お祭りですから。
空き缶がポイ捨てされます。
お祭りだから!?
誰もしないので(社)豊栄青年会議所メンバー20人が約2時間かけて一斉清掃しました
街のエネルギーが最高潮を超え、家路につく人々の波と逆行する形で黙々とゴミ拾いをする団体。
それが豊栄青年会議所です
大人の背中を見せるのも大人の役割。
今年で3年目のゴミ拾いですが、年々ゴミの量が減っているような気もします。
お祭りとは少々猥雑なほうが面白いと思います。
だから説教じみたことは言いません。
豊栄の子供たち(特に中高生)が大人の扉をちょっとだけ開けてみるのがお祭りです。
やんちゃしちゃってください
大人がちゃんと見ていますから
ちょっとだけ悪ぶりなさい
おとなが見守ってますから
だから大人はちゃんとしましょうね。
ゴミ拾い前の空いた時間に久々のけんか灯篭見物。
最前列で迫力満点です。
これこそ祭り!!
ご覧ください↓↓↓↓
仕様前



