真夜中の更新です。


水曜日の朝、世界が驚くニュースの一報を聞きながら、予定変更で出社した未熟者

一日中、心の中はザワザワしながら、田中眞紀子外務大臣の頃、東京ディズニーランドを訪れて初めて見た、北の次期トップ候補の意外な姿と

慌てて国外退去にした外相の判断の妥当性(拉致被害者の方々との交換手段という切札になれたのにとの批判)と

眞紀子さんが、ドレスの裾を踏まれたとか、「外務省は伏魔殿だ!」と口角泡を飛ばしながら言った言葉が甦りました。



もし、ディズニーランドにお忍びで来たりするような事もなく、それで、次期候補から外される事もなく、トップの座にいたなら、彼の地は21世紀に相応しい体制にソフトランディング出来ていただろうか------


南との境界線、半島の右下では、1年後の平昌五輪の前哨戦ともいえる試合が始まっているのに------



『シュリ』『ロシアより愛を込めて』『スティング』『ミッション・インポッシブル』------いろいろな映画の場面が重なるような------現実が映画を凌駕するような出来事に驚かされた一日でした。




それでも、残業を終えて会社の門を出て、いつものように待っている外の猫さんたちに給仕していると、しみじみと命の尊さを思わずにはいられませんでした。












最近、会社では、自販機のカップコーヒーばかり飲んでしまうとかなりの糖分過多になるので、ポットにお茶を入れて持参している未熟者



それでも、こんな心のザワザワした夜は、お酒は飲めないので、代わりにコカ・コーラの赤(本当の砂糖でないとダメなのですね------人工的な甘さでは脳が満足しない------それにペプシも微妙な感じなのです、マイケル御免なさいm(__)m  )

コカ・コーラの赤の500mlを味わいながら飲んで気持ちを癒す未熟者です。



様々な仕事のプレッシャーにも、彼の地の人民の暮らしに比べたら、時間が来れば、自由の身になれるのだからと------

とはいえ、高橋まつりさんが、束の間のリクリエーションだったのでしょうか、ディズニーランドに行った際に、「眠る事が許されない(眠る時間がない)のは拷問だね------」とおっしゃった言葉が忘れられません。




いつも出勤準備しながら聴く朝のラジオ番組(文化放送『おはよう寺ちゃん)で紹介されていた田中圭一さん

ちなみに番組パーソナリティーの寺島アナウンサーのお父上も正男さんだと言っていた------

https://cakes.mu/posts/12945


どんなに苦しい場合でも、本人のプライドや身内にだけは心配させたくないとの気持ちから、不条理な現実に過剰適応して、心身がボロボロになってしまう危険性は、彼の地でなくても存在するのですね。




三毛猫の秀子ママを抱きながら、命の重さを感じる深夜です。



















http://www.youtube.com/watch?v=dPVIXgfZSZI&list=RDdPVIXgfZSZI