※嘔吐の話になりますので、気分が悪くなりやすい方は念のためご注意下さい。
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ここ4年位なんですが、
タイトルにつけた通り、アセトン血性嘔吐症(昔からの言い方では自家中毒)もしくは周期性嘔吐症とも言うのですが、
息子くん悩まされてます。
痩せ型の神経質な児童に多く(まさに息子くん⭐️)
今は対症療法で病院に行ってブドウ糖の点滴をするしかなく、難治性。
(重症例は予防的に偏頭痛やてんかんの薬を試す事もあるらしい)
10-12才位になると落ち着く事が多いものの、
偏頭痛に移行する事もある,
エネルギー源としての糖の補給が足りず、脂質が分解される事で起こるので、チョコレートなどの脂質は控え、ブドウ糖飴や、ラムネ、ジュースをこまめにとると良い。
のだそうです。(色々見たネット情報まとめです)
※ちょっとだけ気になったのは、
発達障害のカテでちょいちょい見る。気のせいかな。
息子くんは、飛行機に乗ると必ずと言っていい程なります。
毎回何度も嘔吐するので、CAさんには大変ご心配をかける羽目になります。
最初の頃は飛行機に乗るたび感染症センターに連絡されそうになったので、離陸前に「緊張が原因の嘔吐を何回もします」と事前に伝えておいたり、
(それでも「熱があったら連絡します」と言われる事が有り、そうなったら腹括るしかないですね。)
嘔吐対策のグッズ
(座席にはタオル、嘔吐受け用のボウル(100均)、ビニール袋大量、お手拭き、着替え数枚など。)
は万全にし、窓側に座らせて周囲の方になるべく迷惑にならないようにしてます。
CAさんによっては給水シーツを下さる方もいます。大体はお手拭きと、嘔吐用の紙袋を大量に下さる方が多いです。
あとANAのでっかい銀色の袋。(袋はあれしかないのかな?と思う位大きい)汚れた服を入れるのに重宝させてもらってます。
そして機内食、水分を一切取らなくなるので、国際線の7時間フライトの時はやたら心配されます。(そりゃそうだ)
食べると吐きますし、全く欲しがらないので、ここは無理せずぐっと我慢。代わりに私が、子どもの分も食べたりしてその場を凌ぎます。
厄介なのが、飛行機を降りてからも1時間位は嘔吐し続けるので、通路や、イミグレだったり、荷物受け取り場所だったり、全く気が抜けません💦
前回はPCR検査の場所で吐きまくってました。
ここまで来ると、吐くものも無く、胃液です。
飛行機を降りて3-4時間位するとスッキリする事が多く、何事も無かったかのように牛丼を食べたりするので、飛行機の時だけならまぁしょうがない??という感じだったのですが、
最近、車酔い?からの自家中毒になってしまうようになってしまいました。![]()
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午前中1時間程車に乗っていただけなのに、
帰宅後〜夜まで吐き続けるという状態に![]()
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※最近外出したのは、親がワクチン接種に行くための2回だけなのですが、2回とも自家中毒を起こしてしまいました。
※酔い止めの薬は効かない。
夜中には治るので、まぁ良かったのですが、今後は遠出が厳しくなるかもかもかも![]()
と思ってズーンとしてしまいました。
出来る対策は片っ端からしていこうと思ってますが、
親の分からない部分でめちゃくちゃ緊張している可能性もあるので、
カレンダーに予定を書かない!事前に伝えない!という荒技な方法もあるようです。
色々と難しく、ネット情報頼みなのですが、良き対応方法があったらまたお伝えしたいと思いますし、教えて下さい。
日本に帰国時は一度、専門の小児科に行ってみたいと思ってます。

