就学相談の説明会があるという事で、行ってきました。
誰でも参加可能でしたが、年長、年中の親御さんが殆んどでした。
小学校の事はまだぼんやりとしか考えていませんが、
年長になると一気に就学の話が進むようなので、心の準備として早目に聞きに行って良かったです。
そして、小学校選択に関しても、知らなかった事が沢山ありました。
まず、
保護者が小学校の行き先をここと決定していれば、就学相談は要らない?と思っていたんですね。→大間違い。
普通学級に問題なく行けるお子さん以外は、就学相談は必須!との事でした
。
早ければ5月位から就学相談は始まっており、年末には学校が決まっていなければならないそう。
担当になる方とは、密度の濃い時間となりそうですね。
特別支援学校、特別支援学級の先生のお話しもありました。
現場の先生の声は本当に熱いですね❗
ずっと聞いていたいお話しばかりでした。
私の勝手な感想としては、
現在色々な学級が新設されている中で、先生達もまだまだ手探りな感じはしました。
合理的配慮も、今まで当たり前にやっていた事が文面化されただけで、
必ずしも保護者の期待に沿うものではない、というお話しもありました。
つまりまだまだ、これからなんですよね。
私としては、息子くんにとって一番適切な環境であれば、どこでもオッケーなスタンスなのですが、
公立の小学校を分けることが、
子どもの将来を考えた時に良いのかそうでないのか、
発達の伸びしろは学校によって変わるのではないか、
親御さんは頭を悩ませるボイントなようです。
普通学級に行かないメリット・デメリットもよく考えて下さいとの事でした。
最終的に決めるのは親。
我が家はあと1年以上考えながら、出した答えを正解としたいと思います。
*聞いたお話しを思い出しながら書いていますので、正確ではない内容、地域によって異なる部分があるとは思います。ご了承下さい。


