cotabi 発達凸凹デコポン -30ページ目

cotabi 発達凸凹デコポン

2013年生まれ、2才2ヶ月で広汎性発達障害、自閉症スペクトラムと診断された息子くんとの日々です。
現在海外在住です。

英会話の家庭教師が始まり、一ヶ月が過ぎた頃、


先生とも打ち解けて、雰囲気は💮です。


何より平日3日来てもらえる事が本当に有り難かったです。


母と二人で過ごす毎日に少しメリハリがつきました。



息子くんのレッスンはアルファベットの大文字小文字のスペルと、数字を書く所から始まりました。

教科書に沿ってひたすら書いていく感じです。


たまにクレヨン使ったり、ハサミのりを使った貼り絵があったりしました。


宿題も、もちろんありです。


驚いた事に息子くん、
たった一ヶ月でアルファベットと数字を書けるようになりました❗びっくりびっくりびっくり


好きなことは覚えが本当に早い❗


(ちなみにひらがなカタカナは未だに覚えてくれません💦)

 



この時期限定でしたが、画用紙にひたすらアルファベットと数字を重ねて書いていました。



先生に、一ヶ月前は何も書けなかった事を伝えると、かなり驚いておられました。


ただ、
筆圧が弱いのと、鉛筆の握り方が正しくないので、

改善していきましょうと先生からよく言われていました。


まぁ言っても息子くんの人生で字を書き始めたのがここ一ヶ月ですから、


長い目で見ていきましょうよっちゅー



思ってましたが、

英語で言えませんでした。
(こういうの凄い多い)


くもんの持ち方サポーターは買って使ってます




6Bは直ぐ無くなりましたが、2Bは長持ちしてくれてます。

海外移住後、
暫くは息子くんと母二人の家庭学習会が続いていました。


暫く後、


母に精神的な限界がくるガーンガーンガーンねこクッキー

もう、、オラ一人では無理だ。。


出張帰りの父ちゃんに半ギレで訴え


当初から予定はしていたのですが、

息子くんに英語を教えてくれる家庭教師の先生を探す事になりました。


 
英語の先生、知り合いのつてであっさり見つかりまして、

週3日、午前中、一回一時間のレッスンで来てもらえる事になりました。


費用は一回あたり1500円位、プラス教科書代です。

日本に比べたらかなりの安さです。


英語の先生は女性ですが、
私と同年代と思えない位しっかりされている方で、

子どもの相手も上手です。


その後も何かと我が家の助けになってくれています。


そしてさらに素晴らしい事に、



英語がなまってない。


これはかなりありがたい事です。

聞き取りやすいのは勿論なのですが、

息子くんの英語もなまらずにいてくれています。


スタートした頃の息子くんの英語力


赤ちゃん🔤
アルファベット🔠が読める
数字(1-100)が読める
色、形が言える
動物の名前や簡単な単語が言える


2才から英語が好きだったので自力でこの程度は出来ていました。

特性からくるものだったと思っていますが、日本語より断然覚えが良かったです。


当然ながら、英会話、読み書きはさっぱり出来ていませんでした。


そして、鉛筆を握る事、書く事が基本的に嫌いだった息子くんですが、


5才直前だった当時、
覚えたてで辛うじて書いていた数字はこの程度(突然自ら書き出しました)

弱々しい16の羅列。

英語のレッスンはアルファベットと数字を書く所からスタートしました。


どうなるどうなる??キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

海外移住の為、全ての療育をやめてきた息子くん、



さて、これからどうしようかね。。



いきなり息子くんを地元のキンダーガーデンに入れる勇気はなく、


平日の午前中は母との勉強タイムとする事になりました。


ランチは外食、午後はプールの予定です。


とはいえ息子くんの起床は8:30


朝食を食べ、ダラダラして結局スタートは10:00位。

そして集中力は続かないので、トータルで1時間出来れば良い方。


はさみの練習
おりがみ
反対ことばカード
ひらがな、カタカナの練習
絵を書く練習
バランスボール


色々やりましたね、、。
どれも今一つ上達しませんでしたが、


そんな中で夢中になってくれたのが、


粘土

でした。

プレイドーっていう粘土がありまして、

YouTubeにあるんですね。




元々この動画を息子くんがよく見ていたので、

本物のプレイドーを見つけて大喜び!

輸入品なのであまり安くない。
そのわりにはすぐ固まってしまうという親泣かせの一品です。



毎日毎日粘土ばかりやってましたね。


午前中いっぱい粘土とか、そんな日もよくありました。


写真を残してなく残念なのですが、
だいたい息子くんが作るのは平面の数字でした。


ダイソーで買った片抜きもよく使っていました。


微細運動になるし、好きなだけやってよし!


と好きなだけ粘土をさせてました。


粘土が直ぐ固まらないよう、水を混ぜたり騙し騙し、


4つめのプレイドーを買った辺りで、途端に粘土で遊ばなくなりました。


息子くん、飽きたみたいです。



2ヶ月位だったでしょうか、
粘土ブームは本物に助かりました。



日本で買う方が安いという不思議。