イチョウの葉も風に煽られヒラヒラと舞い落ちる
冬と思わす寒さが身に堪える今…
すれ違う人達も 生きてるモノすべてが寒さを感じてる
静かに流れる川も 白い湯気らしきものが立ち昇り空にはミサゴが獲物を狙って旋回している
公園は いつもより活気もなく 散歩する犬だけがドッグウェアを着て可愛らしくテクテク歩いてる(ニッコ))。
冬色に染まる季節は嫌でも必ずやって来る
春夏秋冬と順番に…
冬色の空の向こうには 何があるか分からないけど僕はじっと見つめてる
白い雲に覆われ 冷たく頬に伝わる風 空から落ちてくる冷たい雨…
そして街は静まり 鳥の囀りがやけに響く…
葉を無くし柿の実だけが残る柿の木
この冬を待ち遠しくしていたモノも沢山いる事だろうと思いながら歩く道…
時は動き続けている
止まる事なく 永遠に…
冬色した空の向こうには…
最近 散歩して感じた事です。
(ミサゴ)とは 鷹類の鳥です。
こんなに近くにミサゴがいるなんて知らなかった…
土日になると 近くの川にカメラマン達が沢山構えてます。。。
ミサゴが大きな魚を足で掴む瞬間を撮っているそうです。。
では
おやすみなさい☆
sora☆
