信じてるよ、お前ら -49ページ目

信じてるよ、お前ら

(´∀`*)ウフフ

「ハジメマスカ?ハジメタイ人ハ、スワッテクダサイ。」


皆は座らなかった。

私もそうだった。

こんなのおかしい…。

一体誰が放送をしてるの?


ダンッ


「え…?」


吉本 ゆみが座った。

吉本 ゆみは、クールで誰とも会話をしない。

いわゆるぼっちというやつだ。


「スワルト、タスカルカモシレマセン。

  スワラナカッタラ、タスカラナイデショウ。」


皆座りだした。

私もだ。

座らなかったら…どうなるかわからない…。

それって…


「ミナサンスワリマシタネ。デハ、クジビキヲシマス。」


そういうと、先生が入ってきた。

先生は白い箱を持っていて、白い箱には「クジビキ」と書いていた。


「クジヲヒイタラスワッテクダサイ。ミルノハマダデス。」


先生はうなづいた。

前の席の人から、くじをひいていった。


「ミナサン、クジヲヒイタミタイデスネ。デハ、イマカラわんだーらんどげーむをハジメマス。」


そういうと不気味な笑いが聞こえたのだった。______




続く。