桃香「ふー。お風呂気持ちよかった…。」
マリー「桃香!今日、ベットの布団が追いつかないみたいだから…えっと…一緒に寝よう…!」
桃香「え。うん。ありがとう。」
可愛いな…。マリーちゃん。
カノ「みーんーなー!新しいメンバーが来たことだし、ポッキーゲームでもしようか!」
モモ「私、そんな歓迎みたいなのされていませんけど。」
カノ「…いいじゃん。4日過ぎたけどポッキーの日は1年に1回なんだから!ねっ?」
モモ「はいはい…。」
キド「で、どうするんだ。」
カノ「うーん。くじ引き?じゃんけん?どっちにする?」
セト「俺はじゃんけんっすね。」
マリー「私も!」
モモ「私はくじ引きですかね。」
キド「俺もキサラギと同じだ。」
桃香「私もくじ引きで。」
シンタロー「俺はじゃんけん。」
エネ「私もじゃんけんがいいと思います!」
カノ「意見の結果!じゃんけんに決定ーっ!」
キド「俺はカノとはやらんからな。」
カノ「酷っ!!!」
モモ「まー。やりましょ?」
じゃーんけーん!
シンタロー「うあ…負けた。」
桃香「ええ…シンタローと?」
変な目で見る私。
シンタローとなんてありえない!
マリーちゃんとかキドさんとかモモちゃんがよかったのに!
カノ「まー。これは運命だからさ、次からは2人は参加しなくてもいいからっ!」
キド「どっちみち俺ら全員しないといけないから安心しろ。」
桃香「いや…せめてシンタローは…。」
シンタロー「酷いぞ!しかもなんで俺だけ呼び捨てなんだよ!」
キド「…。」
桃香(カノの方を見る。)
一番見られるのが嫌なのはカノさんだ…。
キド「カノ。ちょっと出ておいてくれ。じゃないと…。」
カノ「え!?なんで!?…ちぇっ。」
ガチャッ
え!?キドさんわかってくれたんだ…!
まぁ…3口ぐらいしてボキって折ってしまおう。
キド「よーい。スタート!」
桃香「…。」
シンタロー「…。」
桃香(シンタロー顔赤い。)
シンタロー(せめてエネがいなければいいのに…!)
ボキッ
私は3口目で折った。
キド「お疲れ。」
マリー「大丈夫?」
モモ「バカ兄とよく頑張ったね!」
桃香「うん…。」
シンタロー「うおおおおおいいい!」
エネ「桃香さん可哀想ですね。ご主人とだなんて…。」
シンタロー「うっさい!!!」
桃香「まぁまぁエネちゃん。次のポッキーゲーム見よう?」
エネ「はーいっ!」
シンタロー(…////)
キド「カノと俺…?」
カノ「わーいっ」
モモ「スタート!」
キド「…」
カノ「ふふっ」
ボキッボキボキッ
1口目でキドさんは思いっきり折った。
その勢いでカノさんは宙に浮かんで思いっきり落ちた。
モモ「…。」
マリー「…。」
そしてモモちゃんは私ともう1度した。
モモちゃんとなら何度でもいい!
セトさんとマリーちゃんのポッキーゲームは超リア充な気がしたけど…。
マリーちゃんと寝るときは楽しかった。
続く。