マリー「おやすみ!」
桃香「おやすみ~」
マリーちゃんは寝たけれど、私は眠くない。
少しお腹すいたなぁ。
ご飯でもこっそり食べちゃおう…。
シンタロー「…ZZZ」
エネ「充電中」
桃香「シンタローってソファーで寝てるんだ。寒くないのか。」
私は余っていたご飯をよそって、卵を出してたまごかけご飯を作った。
醤油をかけて、食べよう~
シンタロー「ん…なんかいい匂い。」
しまった…起きちゃった!!??
私は慌てて隠れた。
シンタロー「ん…気のせいか。」
夜なので暗いということがあってか、なんとかセーフだった。
ここで食べちゃダメだな。
マリーちゃんの部屋ででも食べよう。
お茶を入れて、私はマリーちゃんの部屋に入った。
マリー「ZZZ」
よかった。よく寝てる。これだったら全然バレないな。
桃香「ふふ。美味しい…。」