信じてるよ、お前ら -105ページ目

信じてるよ、お前ら

(´∀`*)ウフフ

「っはぁ……っ…」


苦しくて息ができない。




「「騙されたね。シンデレラ。これで私が一番よ。」」




「…ほ…た…す…………て…………」






「うわあああん…!!!なんで…」

「うちらと一緒にお弁当食べてたらこんなことには…。」

「目を覚ましてっ…お願い…っ」




皆の声?




なにがあったんだろう。




息が苦しかったことぐらいしか





覚えてないや。




まだ少し体が痛い。




目を覚まさないと…と思った瞬間、

私の口元に何かが触れた。


目を覚ました私の目の前には黒崎王子がいた。


「!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????」


私は驚いて黒崎 王子を思いっきり押し倒した。


いいいい今のって…ききききききき…キス!!!!!!!!!!!!!??????????


「目を覚ますのを待っていました。姫。

  一緒に逃げましょう。」

「…なに言ってるの…???逃げる…?どういうこと。」



続く。