大会参加された人たち、お疲れ様でした。とりあえずは怪我なく終わり良かったです。
さて今大会は前ブログでもお知らせしたように、チームとして新しい形を試してみました。まずは個人的な見解は抜きにして、実際の結果、みんなの意見をまとめてみたいと思います。
試合前に予想できた問題点として、実際に動きを交えた練習で出た意見。
・横パスに対して対応できない
他にも細かいことも出ましたが、大まかに言えばこの一点だったかと。一応その場で話し合い、即席ではありますが、とりあえず対策を講じる。そしていざ本番。
戦績は1勝3敗。総得点3点、総失点7点
1試合目:0-1
2試合目:0-1
3試合目:3-2
4試合目:0-3
失点パターン内訳:相手のカウンター(3点)、引いた状態で横パスを通され失点(2点)、コーナーキック(1点)、自爆(1点)。
以上が実際の戦績と失点内容。
そして試合後に出た意見。
・守備の時、ベタ引きするため、攻撃に転じた際なかなか前に行けない。
・トップで当たる人と後ろに残ってる人が、効果的でない。
・やはり横パスを通される。
・負けてるときに引くのは時間が勿体無いのでは?
・速攻なのか、遅攻なのか分かりづらい。
・1対1を強いられる場面が少なく、数的不利になる局面はカウンターを除けばほぼ無かった。
といったところです。試合前から予想できたものもあれば、やってみて分かったこと、よくよく考えれば当然なことなど。
以上が実際に起こったことと、大体のみんなの意見です。
ここからは個人的な見解になります。
まず最初に今回のベタ引き作戦は相手が格上であることが前提条件です。しかし今回に限っては最初3試合は、奇跡的に自分たちが強者の立場になってしまい、正直最初の3試合は検証のしようがありません。半分分かってて強行した部分はありますが、今後は相手の戦力分析がまず大事になってくるかと思います。なので、以後の感想は最終戦に限ってのことです。
まず試合前から懸念されていた横パスの対応について。この件については、誠に申し訳ないとしかいいようがない。トップで当たりに行くのが自分だったんですが、あれだけ人には第二PKラインから当たりにいけと言っておきながら、負けていたこともあり焦って前から当たりに行ってしまいました。結果後ろ3人と距離が開いてしまい、横パスをスカスカと通される始末。戦術の徹底ができていませんでした。繰り返し言いますが、本当ごめんなさいm(_ _)mただ試合後に出た意見にもありましたが、負けている時のベタ引きについてですが、個人的には時間帯によってはアリだと思っています。対戦相手が試合中にも言っていましたが、「勝ってるし、相手が引くなら、別に攻めなくていいじゃん」的なことを耳にしました。ですが結果どうだったかというと、攻めてきました。そして結果的にこちらが数的優位を利かせてのカウンターが成立する場面がいくつかあったと思っています。たまたま点は入りませんでしたが、格上のチームに入ってもおかしくない場面はいくつか作れたと思います。だから負けてる=ベタ引き解除と考えなくてもいいのかなと思っています。まぁ残り時間にもよりますが。
次に攻撃についてですが、守備については数的優位を作り、弱者の理論で守れたかと思いますが、それに比べ攻撃は逆に個人の技量に頼る形になってしまいました。ベタ引き=カウンターという固定観念に囚われていたような気もします。攻撃に関しては、速攻・遅攻をハッキリさせ、もう少し方法論から練り直す必要を感じています。
ざっとこんな感じでした。今後ももう少し煮詰めながら、このやり方でしばらくやっていこうと思いますので、しばしお付き合いお願いします。