鹿児島の地酒をご存知ですか?
鹿児島と言えば焼酎、焼酎といえば鹿児島ですよね。
けれど、鹿児島にも地酒があるのです!
それが、今日ご紹介する灰持酒「あくもちざけ」と読みます。

作り方は、途中までは清酒と一緒です。
米麹に飯と水を入れて発酵させた後、灰を入れて中和させることで、細菌の増殖を抑えるとともに、独特の風味が生まれます。
ちなみに、清酒は米麹に飯と水を入れて発酵させた後、低温殺菌される為、火持酒と呼ばれます。
灰だらけのお酒なんて飲めませんか?
灰を加えた後は絞るため、灰は残りません。
しかし、残念ながらゴクゴク飲めないのです。
もちろん、まずい訳ではありません。
飲める人も中にはいるかもしれませんね。
尊敬します。いえいえ、驚愕します。
きっと糖尿病まっしぐらです。
もう片足棺おけ間違いないです。
では、何故でしょう?
主に味醂の用途いわゆる調味料として使用されているからです。
自然食ブームの昨今、調味料も自然由来のものにしてみませんか?