昨日の会議を終え小松にて前泊。


本来なら輪島へ戻り翌日の能登空港を利用しないといけないのに。


能登に住む住民として能登空港活用しないと罪悪感を感じます・・σ(^_^;)。



朝一便なので7時にホテルを出て徒歩で小松駅へ。


空港連絡バスに乗り小松空港へ。


しかし能登空港が出来る前は東京出張はここまで来ていたのだと


思うと今更ながら能登空港の有難味を感じる。


それだけ能登と首都圏が近くなったという事か。



車で輪島から金沢まで出る所要時間と、


能登から首都圏へ入る所要時間が同じくらい(((( ;°Д°))))。



そういった意味でもっと首都圏の方に能登は近いんだ!


という事を伝えたいですね。



東京へ着き数件商談を終わらせたあと取引先の方を誘い


ふるさと祭り東京を見学するため東京ドームへ。


平日にも関わらず多くの来場者が。

いしかわコンファレンス成功への道 ~三度のメシよりコンファレンス~-0114ふるさと祭り①



各地域から自慢の“食”が集結しておりすべて見るだけでも大変あせる
いしかわコンファレンス成功への道 ~三度のメシよりコンファレンス~-0114ふるさと祭り②


コンファレンスもこれくらい賑わせたいとあらためて強い使命感。


石川県のブースもとても目立っており新幹線開通もちゃんとPR。


どんぶり選手権はやはり長蛇の列。


時間がなく食する事は出来ませんでしたが、


アイデアは色々といただきました。



私も当初より輪島そして能登は何が誇れるか?と考えました。


行き着いた先には石川には様々な祭りが点在致します。


そして様々な食が点在致します。


非常に今日見たふるさと祭りの内容と似ています。


ふるさとには地域を大切にする心(祭り)があり、


ふるさとには地域の工夫(郷土食)があります。


いま日本人は現代に疲れ、昔を欲しがっているのではないでしょうか?


食に関しても生産性重視でどこへ行っても同じモノが溢れる中、


懐かしさを欲しがっているのではないでしょうか?




偉そうな事を言える立場ではありませんが


私も商売で食に日々携わっております。



商売では不条理な事も年々増えております。


コンプライアンスは重要ですが行き過ぎた結末は


商品の標準化となり、


日本が世界に誇っていた伝統や文化が技術が衰退の方向へ。



コンファレンスではまだまだ日本そして地域は捨てたもんじゃない!


というところを市民のみなさんに再認識していただける


イベントにしたいと思います。



当日は是非とも能登輪島へお越し下さい!




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いしかわコンファレンスin輪島


日時:2011年6月25日(土)

会場:輪島市マリンタウン