アメリカ子育て奮闘記 インディアナより -26ページ目

アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

4月に待ちにまった日本への一時帰国があるのですが、ここに来てトラブル発生です。

去年の11月に、苦の失業期を経て念願の警察官になった夫ですが今になって警察学校へ行かされることになるかもと上司に言われました。

しかも3月4日から4月末まで、そして場所はアーカンソー州・・・・。どこですか??

ということで、これが決定となると旦那2ヶ月丸まる不在いのしし

4月初めに私とKちゃんだけ日本へ行くとしても3月からの1ヵ月は旦那なし。

一週間とかならなんとかなるけれど、1ヶ月となるときついなぁ。

お恥ずかしながら、まだ免許をアメリカで取ってない上、日本からの国際免許も期限が切れてしまいましたし。

歩いていける距離にスーパーあるけれど、もしKちゃんに何かあって病院にいかなきゃなんて時を考えると恐ろしいし。

いつもお世話になっている叔母さんが助けてくれると言っているのでお言葉に甘えるしかなさそうです。

もしくはもう取ってしまった航空チケットの日付変更して早めに日本に帰るか。

う~ん。複雑

どちらにしろ旦那は丸2ヶ月Kちゃんに会えなくなるので、もうすでにおセンチモード入ってます。

でも今年また別の日程で警察学校行かれるより、今回行ってもらったほうが良い気がします。

それに警察学校から帰って5月初めには旦那も日本へ来て合流なので日程的にはバッチリなんですけどねぇ。

あとは旦那の気持ち次第。




今日はバレンタインデーということで、スーパーでも薔薇やチョコレートなどが沢山売られてました。

日本と違って男性から女性へ花やチョコレートをプレゼントするという最高な日なのですが、そういった粋なことが全くできないアメリカ人と結婚してしまった私には普通の木曜日です。

いつも通り食料品を買いに出かけたのですが、行く場所行く場所バレンタイン仕様な上、道ゆく男性陣の手には薔薇が。

さすがに旦那もバレンタインデー無視に限界がきたようで、ついに重い口を開きました。

『オーケー。バレンタインデーなのに何もできないから、お金渡すからそれでT.J.maxxで好きなもの買っていいよ』

えっ本当⁈なんて言いつつ、嬉しすぎて笑いが止まりません。

今日一日、ふと悲しげな表情してた甲斐あったなぁ…なんて思いながら喜びを、かみしめました。

さすが毎日一緒にいるだけあって、私の欲しいもの良くご存知です。

T.J.maxxは服からバッグ、キッチン用品などまでいろんなブランドがとてもお得に買える私が愛してやまないディスカウントストアです。


ということで今日は時間がなかったので来週買い物に繰り出します。あと一週間あるのに、もう楽しみで眠れません。今深夜1時過ぎてます。

ロマンチックのかけらもないプレゼントに負けず劣らず、夕飯は砂肝の甘辛煮、アスパラベーコン、残り物、味噌汁でした。




iPhoneからの投稿
今朝facebookを見たら、旦那の妹の気になる書き込みが。

ママの家に泥棒入って、ママがもう少しで泥棒に殺されるとこだった。

・・・・・・・・

えーーーーーーーーーーーーーー。

でもママって義母のことかもよく分からないし、旦那もまだいびきかいて寝てるし。

妹たまに意味不明な書き込みしてるから今回もびっくりしたけど、あまり本気にしてなかったけれど。

旦那きてコーヒー入れながら、電話で

『で何があったの?』ってふっつーに話してました。

義母の家に泥棒が入ったのは本当だったらしいです。

昨日の夜9時頃、同居してたころ私たちが使ってた部屋から音がして義母が見に行くとそこにはでっかい男の人が。(想像しただけで私ちびりそうです。)

義母見るなり、殴りかかってきて。

殴られたにもかかわらず、義母はお腹蹴ったり応戦して男は何もとらず逃げていったそうです。
こっから先は本当かどうか謎ですけど、なんかガラスかなんかで義母の喉を二回くらい切ろうとしたとか・・・・。

義母はちょっと嘘つき病だし、話盛りの天才だけどさすがに今回は本当だったみたいです。

でも旦那は

『ママ口悪いからきっと近所誰かがムカついて腹いせにやったんだと思う』←あんた実の母親が危なかったのに冷たいよ・・・・。

ということで明日は義母に護身用の銃を渡しに行くそうです。

ちなみに家にも護身用に銃があります。

私は怖くて触ったことないけれど、旦那には自分が居ないときに何かあったら使えと。

うん分かった。って軽く返事するとめちゃくちゃ怒られます。

本当に何かあったときに今みたいにヘラヘラしてられないんだぞ!と。

ヘラヘラしてないしじゃなんて答えればいいんだ・・・。

なんだか私とんでもないところへ嫁にきてしまった。