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アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

3日ほど前からKちゃん鼻風邪をひいたようです。

先週のKちゃんの誕生日前日にプレ誕生日として、インディアナポリスにあるチルドレンミュージアムに連れていったのです。

そこの中にプレイルームで大フィーバーべるるんフィーバーして楽しいひと時を過ごしました。

子供が沢山いる分、鼻水たらしてる子や咳している子がいたのでそこで風邪菌をもらってきたのかな??

他の子と接する機会があまりないから特にKちゃん免疫がないんだと思います。

それにしても止まらない鼻水。
日本から持ってきた鼻水吸い取るスポイト使ってもきりがありません。

鼻が詰ってるから口で息していて、動いてないのにフルマラソンマラソン中走ってる息の切れ方です。

食事のときにも一口食べては、水中で3分くらい息止めていたんじゃないかってくらいの深い息継ぎプール

熱は微熱が初日に出たくらいで次の日からは平熱だったので病院は連れて行きませんでした。

でも夜が大変大変!
鼻がつまるから、苦しくて眠れません。
なんとか寝ても、泣きながら何回も夜中に目が覚めます。

ネットで調べて、鼻水鼻づまりに効くこと色々やってみました。

加湿器をつけて、熱はないから寝る前にあったかいシャワーで鼻の通りを良くして。
ついには鼻づまりに効くツボを押してみたり。

しかし、全く効果ありません。顔文字

食事も苦しいからか、あまり食べなくなりました。

寝れないわ、食欲減退だわでKちゃんの機嫌も悪いしずーと鼻水ズルズル。

中耳炎とか蓄膿とかになるのも心配だったので旦那に病院連れて行きたいと話しました。

外人「アメリカじゃ鼻水くらいじゃ、病院連れて行かないよ」

・・・・。
確かにそうかもしれないけど、鼻水のせいで眠れないし、食べれないし、日に日に悪化してるし。
鼻水止める薬とかあるだろうし、鼻水とってもらうだけでも違うだろうから連れて行きたい。
私には異常に心配になる理由があるのです。


それはKちゃん9ヶ月のときでした。

ある日突然咳をし始めて、数日続きました。最初は咳だけだからいつか止まると軽く考えていました。
しかしヒーヒーと音を立てて寝るときも苦しそう。

やっぱり病院行こうと主治医に旦那不在だったので勇気を出して自分で電話をかけました℡*

(ここでは病院行くとき、いつでも行きたい時に行けるのではなくて予約をとらなければいけません。むあと基本は決まった主治医にみてもらいます。)

電話して、看護師さんに状況をつたない英語で伝えると

看護師「今すぐに近くのER(救急救命)に行きなさい!」

えっ!!え゛!!!
私の英語が下手すぎて、えらいことになっちゃったかな?ともう一度状況を説明しました。

看護師「だーかーら、すぐにERへ!」

私信じがたくて3回くらい同じこと聞きました。でやっと緊急事態に気づきました。
急いで伯母さんに電話して、近くのERへ向かいました。
沢山待つ患者さん。
私はERは救急の患者さんしか、受け入れないイメージだったので沢山の人が待合室で待っててびっくりしました。

アメリカのERと日本のERは大分システムが違うようです。
旦那曰く、ERは基本受け入れ拒否はできないから、たとえば保険がなくて普通の病院で受診拒否されてもERなら見てもらえる。だからただの風邪でもERに来る人も沢山いるそうです。
もちろん本当に救急を要する人もいます。

沢山人が待っているのにも関わらず、Kちゃんの緊急性が高いのか先に病室へ通されました。
そこは大きなフロアでそれぞれカーテンで仕切られた沢山のベッドが並んでいました。

そこでKちゃんにいろんな管が付けられました。そして、クループだったということが分かりました。
特に小さい子供がクループにかかると窒息死する可能性もあるので、思ってたより危ない病気でした。

その日は夜遅くまで病院で過ごして、結局家に帰されました。

院から直接主治医のいる病院に連絡を取って朝一番で予約をしてくれました。

次の日に病院で、注射を打って無事Kちゃん元気になりました。
この件以来、ちょっとしたことでもとっても心配になってしまうのです。






Kちゃんが家にいると、部屋中が毎日空き巣入った??状態。

なので毎日軽く掃除機かけるくらいな怠け者主婦なのですが、毎週旦那の休みの前日&天気が良い日だと「掃除の神様はげわっかが降りてきます。

髪を振り乱し、何かにとりつかれたかのように無心で掃除をするのですが今だアメリカの掃除グッズがよく分かりません。

特にお掃除の液体系は喚起が必要なものがあったりするので、英語の説明読み違えたら怖い。

ということで神様降りてきても、シンク磨くとか床拭くレベルです。

シンクは毎回本当にやる気を削がれます。
なぜなら掃除したそばから、蛇口などのシルバーに白い跡がつくのです。
旦那に聞いたら、水の中に入っている成分だよと言うのですが今のアパートは特に酷いです。
身体に害はないらしいのですが、なんとなくこれを飲料水として飲むには気が引けるのでスーパーで水は買っています。
今考えると、日本の蛇口から出てくる水って美味しかったなぁ。

トイレ掃除は日本に住んでたときは、トイレに流せるお掃除シートを愛用していたのですがここアメリカで見当たりません。
楽チン大好きの国なのになぜないのでしょう。

色々探したのですが、流せるタイプのは見つかりませんでした。
きっとあったとしても、お高いと思うのでもう諦めました。

流せるトイレシートなしでどうやって掃除しているのだろうと、義両親と同居していたときにドアの隙間からそっとのぞいていたのですが(手伝えよっですよね・・・)
アメリカンハウスワイフを絵に描いたように、可愛い掃除用手袋をつけて、スプレーしながら布で掃除してました。

ほほぅひらめきと思いつつ、流せるトイレシート甘やかされてしまっているので今更原始的には戻れませんでした。

私は毎回日本へ帰省するたびに大量にトイレに流せるお掃除シートを持って帰ります。
そして毎回大事に大事に使うのです。
しまうときは乾燥してしまったら大変なのでジップロックで密封してしまいます。
前に数枚しか使っていないのに、封がしまっていなくてシートが全部乾いてしまったときはショックのあまり膝から崩れ落ちました。

そしてトイレボールはLysolというメーカーのクリーナーを使用してます。色々使ってみたのですが私はこれが一番気に入っております。

ちなみに、うちだけかもしれませんが旦那のトイレの使用回数が尋常ではありません。
起きてる時間の1/4はトイレで過ごしているのではないかと思うほどの頻度です。
アメリカ人はみんなそうなのでしょうか??
おかげでトイレットペーパーがすぐ無くなってしまいます・・・。









義母は二年前に10年以上連れ添ったパートナーと籍を入れました。
やっと義母も落ち着いてめでたしめでたし。

それが去年離婚…。[みんな:01]

衝撃的すぎて初めて聞いたときはジョークかと思いました。

中身も見た目を裏切らないファンキー義母なのですが数ヶ月前に一軒家を出てアパートに引っ越しました。

そのアパート内の別の建物には義母の実母(旦那のおばあちゃん)も住んでいます。

しかし、このおばあちゃんがまたファンキー義母を超すスーパーファンキーおばあちゃんなのです。

この2人が集まると無敵です。[みんな:02]

義母には言いたいこと言える無礼な嫁の私もおばあちゃんにはNOと言えない日本人なのです。[みんな:03]

なので義母の家に向かう道中テンションだだ下がりです。[みんな:04]

義母の家に着いてしばらくするとおばあちゃん登場です。

Kちゃん母の気持ちが分かるかのように怯える[みんな:05]

とりあえずプレゼントを貰って開封するもKちゃんおばあちゃんに怯えまくりです。

義父側の家族には大丈夫なのに、こんなに怯えるのはおばあちゃんに長い間会わせてないからかなぁ…。[みんな:06]なんて私罪悪感を持ち始めました。左矢印これがイケナカッター‼

そして、予想を裏切らずに真っ青な食欲減退カラー満載のケーキの登場です[みんな:07]

歌を歌ってロウソクの火を消して切り分けて。

ここまで盛り上がりまくってるのにNOと言える人は世の中にいるでしょうか?

旦那に目配せするも、悲しい顔で首を横に降られました。

完敗です。[みんな:08]

義母のケーキじゃなくてアイスだからヘルシーだからという説明も右から左へ流れて行きます。

Kちゃん生まれて初めてアメリカ~んなアイスケーキを食べるのを横目に麦茶の準備です。

食べ終わると同時に麦茶を飲ませます。
まだ2歳。物心つくまでは甘い物はあげたくなかった…。日本のお菓子はあげてるけど。笑

まあ一切れだし、しょうがないと諦めてふと横を見るとおばあちゃんが謎の棒付きキャンディーをKちゃんの口にいれています。
いやっ入れているではなくて無理矢理ぶっ込んでます。

いやーー[みんな:09]と声にならない悲鳴をあげて、旦那を見るとまた悲しい顔で首を横に降ります。

もう手遅れでした[みんな:10]

今更取り上げようとしても、Kちゃん離しません。

だよねー。[みんな:11]

おばあちゃんに懐かないのにも罪悪感があったので許してしまいました。

しかし、家に帰ってから思い出し怒りが半端ありません。

なぜあの時NOと言えなかったのか…。
悔やんでも悔やみきれません。

あークリスマスも会うんだっけなぁと憂鬱です。

ファンキー親子との戦いはまだまだ続きそうです。







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