今日は、4か月に一回の歯の定期検査に行ってきました病院

歯石や歯周病のチェックに歯のクリーニング。


いつものように「気になるところはありますか?」と聞かれ

ここ最近、というか冬場に、ミカンなどのかんきつ類オレンジを食べた後に、歯磨きすると、しみるような時があることをいいました。


そこで、初めて教えてもらいました。

酸蝕歯ってことを!!

梅干しやミカン、お酢などを取りすぎると、口の中が酸性になり、歯が酸で溶けたような状態になること目


これを防ぐには、恒常的に酸性のものをとりすぎないこと。


たとえば、三食全てに酸性のものを食べるなら、一回にまとめて一食でとる。


あと、歯磨きでしみるのを防ぐなら、酸性のものを食べたあと、すぐに歯磨きをするのではなく、2,30分たって、唾液で口の中が中性に戻ってからしたらいいですよ。


とのことでした。


私の場合、そんなにひどくないから、様子をみましょうってことでしたが、

教えていただき、ちょっとだけお利口になりました音譜

「石川家の子育て プロゴルファー石川遼を育てた父の流儀」

石川 勝美著 PHP出版


先日の講演会では聞けなかった石川パパの信念のようなものが、やはり本には書かれていました。

父としての確固たる信念や、手をかけるところには手をかけるということをしないと、遼くんのようなプロゴルファーは育たなかったんでしょうね。


「逆境こそチャンスと教える」

「いつも最終目標を確認させる」

「親も子供と苦楽をともにする。」


「貧乏かそうでないかを決めるのは自分であって、世の中には何円以上がお金持ちで、何円以下が貧乏という基準はないんだよ。」


読んでいて、親として、共感できる部分が多い本でしたべーっだ!


「はげまして はげまされて  93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記」

竹浪正造著  廣済堂出版



以前、テレビで取り上げられていて、読んでみたいと思いました。

56年間も書き続けてきたという、それだけでも、すごい!!と脱帽です目


その家の歴史は、季節でいうと

春夏秋冬にたとえられると思うけど、

正造おじいちゃんの春夏秋冬、、、

読んでいて(見ていて)ほのぼのしました。

もちろん悲しい時期もあったけど。


記録って大切ですね。