皮膚科に行ってきました。
不信感しか感じませんでした(>_<)
先生は私に寄り添ってくれているのかもしれないけど、なぜか冷めた気持ちでそこにいる自分がいました。
先生は私の荒れた肌をみて、塗り薬を出しましょうと言いました。何の塗り薬かわかりませんが、おそらく保湿剤だと思います。私は先生がワセリンだけでやってみようと提案してくれたのに、そのことに関して何もおっしゃらずに、お肌が荒れたら他の薬を処方する、今までの皮膚科の先生と同じなんだなぁと思ったらとても悲しくなりました。
でも、それが皮膚科の先生なのでしょうね。
先生だってその人の肌の様子がわかっているわけではない。だから薬を出して、効かなかったら次の薬を処方していく。
患者はよくなると信じて、その塗り薬をぬる。
なんだか悲しくなりました。
私は「このままワセリンだけでもいいですか?」
と聞いたら、「それでもいいよ。必ずよくなるからね。」とおっしゃっていました。
「必ずよくなる」といつも先生は言ってくれるけど、その言葉が私の心には全然響きませんでした。
私は帰ってきてから、すごく悲しくて、もらっていた抗生物質も飲むのをやめました。
今はお風呂のあと、ほんの少しだけワセリンを塗っています。
それだけなので、お肌はがさがさでごわごわでひび割れています。かゆみも赤みもつっぱり感もあります。
でも、不思議なことに治るような気がしているんです。
ある方のブログに希望をもらいました。
何もしないことが、炎症がおきている肌にとって一番良いことであると教えてくださったブログです。
きっとよくなると信じてがんばります!