ここ長崎県は、日本でも有数のビワの産地です。
この時期、車を走らせると、あちらこちらにたわわに実ったビワの木を
みかけます。
淡いオレンジ色で、産毛に包まれています。
昔は、お寺や神社の敷地に植えられていたそうです。
なぜならば、ビワにはスゴイ薬効があって、
どんな難病もたちどころに
治すといわれていたからです。
そこに病人がたくさん行列を為していたので
ビワの木を植えると縁起が悪いという迷信ができたようです。
しかし現代でもビワの薬効には驚かされることが
たくさんあります。
先日、息子が「歯が痛い~」というものですから
作っておいたビワ酒を1分程、口に含ませたところ
「もう、痛くない!」というのです。
多分アルコールで麻痺したんだろうと言っていたのですが
その後一週間以上経っても歯の痛みはすっかりとれた!
とのこと。
「不思議だね?」
と、首をかしげていました。
我が家でも、早速ビワを食べた後の種を
保存するために、ホワイトリカーや米酢などを買ってきて
実や種を漬け込みました。
一般には、葉をアルコールに漬けるのですが、種の方が葉の1,300倍の
薬効があるとの事です!
ビワには、アミグダリンというものが含まれていてこの成分が
細胞を活性化させたり、痛みや炎症を抑えたりといった効果を
もたらすようです。
これから注目される成分として期待が高まっています。
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