毎日暑いですねヘ(゚∀゚*)ノ
ずーっとごぶさたでした。
私のつたない内容のブログを楽しみにしているとの
ありがた―――いお言葉でペンをとりました?
何を書こうかと思ったのですが、最近ビジネス書にはまって
いましてマーケティングに関する内容ですが、
少しご紹介させていただきたいと思います。
「女性のこころをつかむマーケティング」
ブリジット・ブレナン著
今時言われなくてもほとんどの方が、お気づきだと思いますが、
「女性を理解するものがビジネスを制する」
ということ。
家庭をみれば、そこは社会の縮図?ではないかと思うのです。
家で購入するものほとんどすべてにおいて女性に決定権がある。
というよりは、夫に口を挟む余地を与えない(((( ;°Д°))))恐;
マイホームの購入、家電製品の購入、車の購入、日常的な身の回りの品、
家具、貯蓄、保険の切り替えや旅行先、子供の教育 ・・・etc
まだまだたくさんありますが、
知らず知らずのうちに家の中の事は女性がすべて仕切っている
のが現実ではありませんか?
このように考えると、世の中の消費にかかわるモノやサービスは
女性を抜きには考えられないのです。
また、こうしたことをすべて女性が仕切ってくれるからこそ
夫は、安心して仕事に専念できるのではないでしょうか?
ということは、モノやサービスを提供する側は、いかに女性に
気に入ってもらえるかということを考えなければならないのです。(;^_^A
「なぜ女性の理解が大事なのか」
最大の消費者である女性の心理を知ろうとしなければ
企業は生き残れないということなのです。
女性の視点に立って商品やマーケティングを考えることを常に
考えていけば成功に近づくと・・・そう考えたことありますか?
女性視点・・・(とっくにわかってます。という方もいらっしゃるでしょう)
意外とマーケティングは男性の視点から考えられていることが多く
(経営者のほとんどが男性なので)
企業の幹部に女性がいても、女性の感性や直観的なものは、
口に出せずに飲み込んでしまっているというのです。
うーん。それは地方では特に強く感じますね。
そこまで難しい話はしませんけど・・・(^o^;)
男女の脳の性差が意志決定にかかわるなど
とても興味深いことがたくさん書かれています。
さまざまな分野で役に立つと思いますので
是非一度読んで見られては・・・
抜粋
①女性にモノを売るときはものの仕組みから話をはじめてはいけない、
実際にどんなふうに役に立つか、から始めよう。
②夫が欲しがる車の拒否権をもっているなどなど
男女の違い・・・女性は自分の気持ちを語り合い、
弱いところを見せ合うことで結びつく
男性は同じ活動に携わり自分の弱みを隠すことで結びつく。
女性はかけがえのない存在になろうとし、
男性は独立した存在になろうとする。
女性は争いの場面をさける。
男性は感情的な場面をさける。
詳しくは買って読んでください。(‐^▽^‐)
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