今年も例年どおり、確定申告の期間は2月16日から3月15日の間です。
確定申告する人は、個人事業者はもちろんですが、一定の条件に該当するサラリーマンの方も確定申告しなければなりません。
年収2,000万円以上の人、給与所得以外の雑所得が20万円を超える人、住宅ローン控除を受ける人、譲渡所得(不動産の売買)が発生した人、平成22年に支払った医療費の合計が10万円超の人などです。
最近はインターネットで申告もできますので、こちらを利用するのもいいと思います。
ただ、指定の機械を買わないといけないですが。
あくまでも私の予想ですが、将来は国民全員が確定申告する時代が来るのではないかと思っています。
というか、そのほうがいいのではないかと思います。
決して税理士が儲かるようにそう言っているのではありません。
税金がどのように使われているのかほとんどの国民は知りませんし、知ろうとしていないと思います。
このままでは、日本は良くなりません。
国民が真剣に税金の使われ方を考え、行動を起こす(少なくとも投票に行く)ことで、国ももっともっと良くなるのではないかと思います。
消費税増税の影に隠れてしまっていますが、現在の税金の使われ方も同時に、議員さんにもっともっと検討してもらいたいです。
本当に税金の無駄遣いはないのか、甚だ疑問です。