子供の時、小児がんと闘い

成人になり


がん就労の問題


最近 ニュースでも取り上げられてきた

面接時

小児がん だった

と 話すと


うちの仕事はあきらめてください

ご縁がなかったと思ってください

と不採用になる



小児がん経験者と語ると

つらい思いする現実



うちの娘は、まだ小学生だけど


いずれ


学校卒業したら

小児がん経験者となる


子供の時 つらい治療を受けて


大人になり これから働きたいと思っても

就職が出来ない人が多い現実


国で
考えてもらいたい課題です


小児がんを乗り越え頑張ってきた子供たちを

社会で温かく見守ってほしい


がん治療を つらい思いをして頑張りながら

将来の夢を持ちながら

頑張ってきた小児がん経験者の成人

彼らの居場所 働ける場所を考えて欲しいです


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図書館で本を借りてきて読んでいます



ステキな本と出会いました


「子どもが病気になった時

家族が抱く50の不安」

ソーシャルワーカー
池田文子




子供の病気が診断された時


入院生活のなかで


退院後の生活


病気になった子供たちの気持ち


病状が深刻になったとき


患者家族と関わる身近な方へ


が書かれていています