前回紹介した本
このシリーズに、悪魔とのおしゃべりという本があります
私は神様とのおしゃべりよりも先にこの本を読み、面白いと思って前回紹介した方も読んだのです

そして私はこっちの悪魔とのおしゃべりの方が好きでした!
この本には哲学的で、この本を読むまでは考えもしなかったようなことばかりが書かれていました。
その為、受け入れられない人も沢山いると思います。
それでも、こんな考え方もあるんだ!というふうに楽しめるはずです


例えば、「悪」とは何か。どこからが悪なのか。
世間で悪とされていることは、本当に悪なのか、また、それが起こった原因は何なのか。
殺人が起きたとします。
それは誰がいけなかったのでしょうか。
世間では殺害者が悪いということで罰せられますよね。しかし、その人にそのような行為をさせた原因があるはずです。そしてその原因が起こる原因もまたある。原因は遡ればキリがありません。悪とは原因の妥協点でしかないわけです。
わかりましたか?よくわかりませんよね。なので読んでください


この本にはまだまだ沢山のこの世の仕組みについて書かかれていて、どれも腑に落ちることばかり。この世の様々なことに気づけるはずです

