是非この記事を読んでください。そして考えてみてください。
これはある地域の人の話、実話です。
実りの秋。沢山の作物が収穫の時期を迎えた頃の話。
ある人は言いました。
「今年の新米食べたくない・・・・」
とてもお米のおいしい地域の人の言う台詞ではありません。
皆様も経験あると思うのですが、震災のお見舞いで東北以外
のお米を頂いたとき、とても違和感がありませんでしたか?
もっとはっきり言うと、「まずく」ありませんでした?
私は東北のお米がどれだけおいしいのか再認識しました。
そのお米がおいしい地域の人が、
「今年の新米食べたくない・・・・」
と言ったのです。
それはなぜでしょう???
実は、そのおいしいお米が実っているその田んぼには
ヤゴが飛んでいた
そうです。私はヤゴ?? はじめはなんだろう、と思いました。
で、よくわからない話を聞いていると、だんだん理解してきました。
ヤゴ、つまりトンボの幼虫ですよね。その人の話は、
ヤゴの姿をしたままのトンボが飛んでいる
と言う意味だったのです。まさにあり得ない話で、聞いた直後は
耳を疑いました。その方が言うには、
住み慣れた町で毎年秋には同じ光景を見ているけれど、
あんな異常なものみたのは初めてだ
と言っていました。私は現実みていませんが、想像しただけで
寒気がします。そして恐ろしい事実がもう一つ。このヤゴが飛ん
でいた田んぼのお米は安全宣言されているのです。
この話には科学的根拠は全くありません。もしかしたらたまたま
なのかもしれません。でも、これが現実なのです。根拠はありま
せんし、知りませんが、現実です。
今放射能の問題に関して一番の問題だと感じているのは、
誰もわからないことなのに、なぜ根拠無く安心しているのか?
と言う問題です。専門家でさえ意見が分かれているし、仮に同じ
意見でまとまったとしても、将来どうなるかはまだまだ未知数。
それが放射能の問題だと思います。なのに少し心配を口にすると、
すぐに心配のしすぎだ、と言われたり、うるさいやつ、と言う目で見
られます。何を根拠に??と思うのですが。
皆さん、この現実をどう思いますか?たとえ偶然の事だとしても、
あまりにもひどい現実です。よくわからない以上、出来る限りの
努力をして子供達を守りましょう。
今度の選挙で少しでも、自分の事ではなく将来を考えてくれる
候補者が当選することを祈ります。
久しぶりの記事でした、苦笑
追伸
これ書いているときに、久しぶりに少し揺れましたね。
地震はまだ終わっていない。八ヶ月を前に気を引き締めましょう。