介護幸友会様主催の勉強会で
「負担軽減の伝わる介護技術」をお話させていただきました。
前半は「介護とは?」について、「私自身が現場で経験してきた内容」や、「今後介護士はどのような考えにならないといけないのか」等をふまえた座学。
私は「介護技術」をお伝えさせていただくさい、必ず「介護とは?」についてお話させて頂きます。
これには意味があります。
①「負担軽減の介護技術」は介護職の負担を軽減する為ではなく、利用者様の負担を軽減するためのものという事を理解していただく為
②職員本位の介護を見直していただき、利用者様本位の介護に変わっていただきたい為
③介護の現状を再認識いただく為
④尊厳を護る為にどう変わらないといけないのか
⑤介護技術は誰が提供しているのか 等など・・・
「尊厳を護る」とはどういうことかという事をお伝えさせていただいてから
介護技術の「根拠」をお伝えさせていただいています。ただ、今までやられていた事を否定するつもりはないのです。
そして、「介護とは?」を話させていただいたあとに「介護技術」の「根拠」についての座学(時折、なぜ?という体験を取り入れます)
その後に、座学でお伝えした内容の「実技」をやらせていただきました。
皆様、真剣に学んでくれていました。勉強会後、交流会があり参加させていただきました。そこでも色々な話ができました。
トップダウン(パワハラ)により潰れてしまいそうな介護士の方も何人かいらっしゃいました。
少しでも話せる環境を提供すると言うのが介護幸友会様の趣旨でもあるようです!
本当にありがとうございました。
ただ・・・皆様にお願いがあるのです。私は先生ではないので、先生と呼ばないでください。
あくまでも、ただの介護福祉士ですので・・・。よろしくお願い致します。
※今回は介護幸友会様のご希望により私の普段着「和柄」での参加となりました※






