今日ついに妊活の一歩を踏み出した。

その記念にブログを開設。





旦那と結婚して4年。

簡単に授かれるだろうと思っていた子宝。





1年目、2年目、、3年目、、、あれ?

生理毎月くるな、、。






友だちには先を越され、後輩にも先を越され、こんなにもできないものかと悔し泣きをして、やけ酒をした。







健康管理に禁煙できない旦那を見てイライラしたり、授かった報告に苛立ちすら感じ始め、産休や育休をとる人たちと話すときには笑顔が引きつった。





そんな醜い自分にもっと嫌気がさした。

できなくて悩む人が仕事においても友人関係においても醜くなるなんてあまりに理不尽、、。








不妊治療に踏み出すしかないか。

いままで仕事も頑張ってきたし、少し自分に時間をかけよう。









当日、、、


クリニックに来て、驚愕🫨





え、検査費用高っ、、。





確かに不妊治療は高いと聞いてたけど、保険適応になってもこれなのか。




初診検査で4万近く。

超音波、問診、採血で終わりだったけども。


しかも、卵巣状況があまりよくなく追加検査も必要になったおかげでさらに3万近くかかってくる。




お金持ちならばいいのだろうけど、いたって庶民中の庶民にはそれはそれは高額。





おまけに生理に合わせた受診も必要で仕事休まねばならぬと、、、。







そんな都合よく休ませてくれる会社のが少ないだろと思った。







ほんとにお国様は子どもを増やしたいと思っているのだろうか。

授かりたくて授かりたくて努力して不妊治療という精神的肉体的にも負担がかかることに挑戦しようとしてる夫婦に対するサポート体制がこんなにも整っていないものだとは、、、。






子どもを産んでからもお金がかかることを考えると不妊治療でお金を使えば、産んだ頃にはお金つきますよね。







だから、ほんとに自然に授かれた人、、

羨ましい。

ポンポンと3人授かれる人、、

羨ましい。







とりあえずまずは一歩を踏み出した。






これからのことは検査して旦那とじっくり相談していこう。