ある朝のこと。「はい、靴下はこうね〜」と渡した瞬間、次女かぴり(3歳)が全力で拒否。
👧「はかないの!!!!」
👩「えっ、なんで?寒いよ?」
👧「だって…だって……」
……しばしの沈黙。
👧「おててとおなじにしたいの!!!」
お、おてて?なんのことかと思ったら、
👧「おててには くつした はかないでしょ!!」
👧「だから あんよも はかないの!!!!」
母、納得しかけてしまう。
いや、確かに正論。
でもそれを言ったら、服も帽子も全部おしまいや…。
🧠カピり理論:服はOK、でも靴下は不自然?
3歳児の脳内ってほんと面白い。
大人が「当たり前」と思ってることを、ふとした角度から真っ向から否定してくる。
このときのかぴりにとって、「手に靴下を履かない=足にもいらない」っていう完全なロジックがあったらしい。
しかも言い方が、なんとも真剣で切実で、ちょっと哲学的で。
こっちは笑いをこらえるのが大変だったよ。
🧸その後どうなったかというと…
数分後、足が冷たくなってきたのか、
👧「ママ……くつした、ちょっとだけ はいてあげてもいいよ」
っていう謎の上から目線で、無事着用。
ありがとう、次女のプライド…。
💬おわりに
子どもって、大人が気にしないことに敏感だったりする。
理屈じゃなくて、「自分が納得できるかどうか」で動くってとこが、また面白い。
今日も、かぴりの自由な世界に振り回されながら、
母はほんの少しだけ、心があったかくなりました🧦✨