出発日の朝、荷物をいろいろ減らして、なんとかスーツケースの荷物を30kgまで減らした。
事前申請の重量は30kg。
しかし計量器によって誤差もあるだろうから、もっと減らしたい。

よくよく調べたら、空港での超過料金は
2,500円/kg
って、やばいじゃない!

30を超えるか超えないか…

年齢じゃないんだから。

あ、思いついた…。
「そうだ!体重は測らないじゃない!」

その結果、持っていこうと思っていた中から
最も重い靴を履き、
最も重い靴下を履き、
最も重いデニムを履き、
最も重いシャツにジャケット、
最も重いピアスとネックレス、
最も重い帽子をかぶり、

それでも足りない

靴下も2枚履きをして、
上着もさらに着る。

これで完璧!!

まだ暑い東京で、おそらく最も厚着の人であろう。
でも、何万円もとられることを考えるとこれくらい何でも我慢できる。

そしてチェックインカウンターでの恐怖の重量測定…

29.5kg

念願叶った瞬間だった。

そしてもう一つの悩みの種、手荷物ははかられなかった!
(もちろん測られる人もいたけれど)

こうしたドタバタを経てようやく出発の実感が沸きあがり、感慨にひたるのであった。



結果思うこと。
・早めに荷造りをして、オーバーの場合は事前に送る
・当日オーバーの場合、2,500/kg以下で購入可能なものは諦めて現地で買う
・着用できるものは着用する