2025年12 月 31日


今日の気分は?


頭に浮かんだ今日の満たされた気持ちを書いてみましょう

スッキリ




今日のまんぞくした瞬間



年内最後の燃えるゴミを出した後



このスッキリ感を得たいが為、普段以上にゴミを探します。


詰め替えれる洗剤、包装などに入った物、棚という棚から漁ります。


そして年内捨てれた物は結果70個、服に靴、収納ケース(大型)は息子に手伝って貰って電ノコで燃えるゴミへ(当方ゴミ袋に入るプラスチックは燃えるゴミです)。


「お母さん、こんなに大きいんやから捨て活10でカウントしていいんじゃない?」と息子も捨て活カウント、でも大きくても1個です!


そうやって捨て活してると触発されたのか息子も捨て活に参加(彼は普段は捨てれない男です)。


何年も日の目を浴びてないおもちゃを合わせたら捨て活100はクリアしましたが、そこは別カウントで。


フリマアプリに出品したものもあります。


捨ててもいいよね、売れないよね、と思っていた物が出して数秒で売れました。購入してくださったのは外国の方(代理購入会社経由)。


捨てる予定の長財布は息子が使いたいなど右から左になった物もありつつも、中々頑張ったのではといった感想です。


私としては必要数かと思っていた靴や服…


靴は普段使い2足、フォーマル2足、サンダル2足、長靴1、冬ブーツ1足の8足、靴箱三段分。


洋服は無印の引き出し型収納ケース3個分。


この中からも減らせたのも良かったです◎


数年前に自分の写真はデータ化して捨てましたが、残る卒業アルバムが邪魔で邪魔で、中途半端に自宅のプリンターに収まらないのでデータ化が出来ず…お金を払ってまではシタクナイ。

こちらはもうカメラでスキャンして捨てるのも有りか…。今年は保留しました。


頑張った結果ですが目標達成ならず。

来年も増やさない暮らしから減らす暮らしへ、捨て活年始(松の内)30を2026年の最初の課題とします。


年末年始で捨て活100を完遂しよう!





メンタルパロメーターと物の溜め込み度合いはイコール。


メンタル不調の時は物が溜まる(なんならゴミまで)。


私は物が溜まることに強迫観念があります。


影響を与えたと思われる人が2人。


まずは実母。

ゴミ等は溜め込まないけれど、物が捨てれない物屋敷の住人です。

何十年ものの贈答タオル、ショッパー袋、子どもに持たすのに不要なら貰おうとしたら難色を示してました。

『いつか使うから』が常です。

今は賞味期限まで来た食品をプレゼントしてくれるようになりましたが…(残飯処理班?)


あと学生時代シェアハウスをしていた友人。


こちらはゴミを溜め込み、車で一日かかる距離からお母さんが定期的に部屋の掃除に来ては、トランクパンパンにゴミ袋を持ち帰っていました。


扉越しに漂う生ゴミの臭い、布団に直に置かれたカップ麺の容器…


理解が出来なくて、指摘も出来なくて見て見ぬふりした同居生活が記憶に残っています。


そんな私は…

ゴミ出しの前日にはゴミになる物を探し回る。

ゴミ出ししたのにすぐにゴミが出るとストレス。

使わなくなった物があるのもストレス。

とにかく物にストレスを感じるようになりました。


だけど貧乏性で価値があると考えたら捨てれない(遺伝か育ちか…)


そんな私の性分にフリマアプリは合っていて、開始から出品を続けてきました。


メンタル不調だとフリマアプリも落ち込みの原因になるので休み休みしつつ、1000件を超えた辺りからルーティンとして落ち着いた感じがしました。


息子の出産からこれまでの学用品や自転車やら、最近は食器なども旅立って行きました。


そうやってまだ誰かに必要とされる物は行先があれども、使えるからと置いていた日用品があることに思い立ち【年末の捨て活100】をスタート。


子どもの弁当箱(今は大人用使用)、植木鉢、日傘…ゴミ袋へ入れながらカウントして100個を目指します(ง •̀_•́)ง


緊急搬送されて、万が一が頭をよぎり、家族に物を残して死ねないなと考えました。


身軽であることは何より良いことですしね。


コツコツやります。








先月は数年落ち着いていた持病で救急搬送される事態に、その病状が長引きながら12月の諸々…特に学校関連のイベントをこなしました(まだ完治してない)。


自宅から運ばれたので家族には助けられました。


1人だったらと考えたらゾッとしました。


お金がないから〜と病院代までケチるとこうなると思い知る結果に反省。


そんな中でしたが、頑張ってる自分へのご褒美であり、不安障害を抱えながらの挑戦でもあるイベントも何とかクリアしました。


丸3年苦しめられたメンタル不調も随分良くなっていました。


来年は更に新たなステージに上がれるようにしたい…ではなく、してみせる!


頑張らなくていい、から〜頑張りどころだ!

と奮い立たたせる。


あと人に頼ることも止めて、自分に重きを置く。


誰かや何かに助けて貰うことは決して悪くはないけれど、今の私には自分の力を養って使うように切り替えなくてはいけないのだと。


そんなことを子どもの懇談帰り、夜道を一人歩きながら考えてました。


10年後…50代になれば息子も独り立ちしているかもしれない(してないかもしれない)。


そうなると我が身をどうしていきたいかを、今から考えて動かないとと気持ちが塞ぐでもなく思いました。


ガンバレ、ガンバレ、自身を鼓舞して、

一緒に頑張りましょうと頑張っている誰かに胸張って言えるように。