
今朝はホラー?な夢を見て、目が覚めました。
夢はこんな内容でした。
急病人が出て、救急車をよばなくちゃいけない!
携帯から119番を押すけれど繋がらない。
公衆電話を探さなきゃって探すけれどもなかなか見つからないんです。
気持ちはどんどん焦っていきます。
ようやく公衆電話を見つけても壊れていて使えない。
近くにいた人に「公衆電話は近くにないですか?」と聞くと3つほど道路を超えた先にあるとのこと。
急いで駆け付けて119番を押しました。
繋がった!!とホッとした瞬間、いきなりあたりが薄暗くなってしまいました。
暗がりの中からどこからともなく、カラン、コロンと下駄の音が聞こえてきます。
その下駄の音はだんだん近づいてきます。
そして足音はだんだん早くなってくるのです。最後にはカッカッカとすごい勢いで私に近づいてくるのです!
「いや~怖い!!」と思った時に突然、空からクリーム色の壁が降ってきました。
ダンッダンッと私を取り囲むように壁が落ちてきます。
そして2畳ほどの小さな小部屋ができあがりました。
下駄の音は部屋の周りをしばらく歩き、あきらめて遠ざかっていきました。
「はぁ~もう安心だ」と思ったのはすぐに間違いだと気づきます。
なんとその小部屋にはドアがないのです。
天井も低く狭い空間に閉じ込められて、息苦しいような気がしてきます。
私はだんだんパニック状態になっていきました。
壁を叩き、「誰か助けて!!」と何度も声を限りに叫びました。
すると予想外な助けがやってきたのです。
なんと巨人になったアントニオ猪木です!
いつもの白いスーツに赤いマフラーをしています。
アントニオ猪木は壁にドアを作ってくれました。
ようやく外に出られます。
喜んで外に出た瞬間、セピア色のテロップが流れます。
1966年 10月
私が出た先はミュージカルショウの舞台でした。
私のデビューショウをみんなが祝ってくれているのでした。
The End
長々と読んで頂き、ありがとうございました。
ホラーなんだかなんだか、わからない夢でした。
あまりにもしっかり覚えていたので、書いてみました~

ミュージカルのくだりはこの衝動買いのせいだと思います。
フレッド・アステアのDVDです

トップ・ハット、有頂天時代、イースター・パレード他10作で1,600円というお安さ

もう、買うしかないっと衝動買いしちゃいました~

昔のミュージカル映画って大好きなんです

浮世のウサが全部晴れる、ハッピーさが心地よいのです。
今日も寒いし、DVD三昧もいいかも知れませんね~(*^_^*)
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