長かった受験生活はあっという間の5日間で終了しました。
結果は第一志望の学校には御縁をいただくことができませんでした。
合格をいただいた1月校と2月校・そして区立という選択も含め入学手続きギリギリまで
悩みに悩みました。
高校受験で今度こそ自分の中の1番の学校を目指すのか、私立に進むのか・・・。
本来であれば受験までにきちんと話し合っておかなければならなかったことですが、第一志望の学校を
受かると信じて親子ともどもいましたため、想定外でした。
結局手続き最終日に出した答えが2月校の学校でした。
2月校は特色があるクラスの受験のしました。じゅっこはそこで一芸に秀でることができるようになりたいと
決めました。
じゅっこは糸のきれたタコのように、毎日毎日お友達と遊び、テレビを見、本を読んでいます。
子供らしくなったなぁ・・と思いつつ時間ができたのでお手伝いもたくさんしてもらってます。
小学校生活の約半分が塾通いでした。
今回のことは人生の中のほんの通過点、だけどしっかりと心に残るものがあったと思います。
6年生の皆さまお疲れさまでした。
たくさん悩みながらの受験生活でしたがやってみて、親も子供も成長できた部分がありました。
「かわいそう」「子供らしくない」と周囲の声もありましたが知識はじゅっこの財産になると信じています。
新6年生の皆さま、悔いのない1年を過ごしていただきたいと思います。
受験生活を完走したじゅっことじゅっこママでした!!