電気配線工事(着工108日目)

待望の屋根、ごく一部貼ってありました。
U社は、板金が得意分野なので、今後の作業が楽しみです。
棟梁は、黙々と、外壁貼り。

見事な外壁に仕上げていきます。
かんなくず。

この長さの違った板一枚一枚を、

色や、表面の状態・節などを吟味して、
組み合わせて、
さらに、
水平を合わせるのに、一枚一枚、かんなをかけて
特殊な釘で、貼っていきます。
レントゲン撮ったら、くぎだらけの壁みたいだそうです。

棟梁は、とっても楽しんで仕事してくださってるので、
本当に嬉しいです。
手を止めてしまうのは申し訳ないけど、
お話聞くのが楽しい。
4日前の壁は、こんなモザイク壁になっていました。

せっかく、吟味してもらった色も、塗装してしまうんです。
もったいないなぁと、言ったら、
「色があせるから、塗装しなきゃダメですよ。」って、棟梁に笑われました。
この景色は、今だけなんですよね。
室内では、先日、はてなマークだった穴に、
たくさんの電気コードがうねっていました。

最終的に、集まって来ると、
滝のようです。

ちょうど、Y君も現場を訪れていましたから、
急遽、図面と照らし合わせて、打ち合わせ。
照明の位置やら、スイッチの位置等、現場で話し合えて良かったです。
あと、階段について、再度練り直し。
踏み幅を30センチにできるかもしれないです。
蹴上げが7㍉高くなり、18センチになりますが、
ワンコにとっては、踏み幅がある方が重要かも。
夫に却下されていたので、あきらめていたのですが、
Y君に説明している姿見て、
ずっと考えてくれていたんだと、ホホォでした。
素直じゃない私たち。

お正月に、建物の中に入れなかったので、
飾り忘れた鏡餅が、差し入れの中に入り込んでいました。
うっかり、取り忘れていたら、
それを見て棟梁が喜んでくださいました。

じゃまにならないようにと、小さな鏡餅。
もう、今日は、鏡開きですが

こんな事でも、喜んでくださるならば、
四季の風習はちゃんとしていかなくちゃと心しました。
帰り道に、
アメ横へ。
防犯対策の準備です。
その話は又。
パズル?(着工104日目)

友達ワンコと、遊んできました。
雨でしたから、ゲレンデはやめて、グラウンドへ。
先客に、ゴルのお兄さんと、ラブのお姉さんがいました。
お話ししていたら、なんと、友達ワンコのキャンプ仲間ということで、
ラインにて、連絡。先方もびっくり!!
世間は狭いです。
フラットは、頭の中がお花畑~




って言われちゃいました。
(キャンプ仲間のフラット坊ちゃんズも、いい味出しているんだろうなぁと、思いましたよ。)
ここは、現場から10分ぐらい。
ゲレンデはさらに5分程。
冬も楽しみな場所です。
湖は、ちょっと泳がせるには後始末が怖いので、
車中待機で、ランチしてきました。
すると・・・
たくさんのカモメ。鳶もいます。
餌付けされていて、
このような景色が。

食後に、私たちも、パン耳を湖に。
すごかったです。
思いもかけない体験で、ワクワクしました。
そして、現場に。
棟梁がいらしていて、びっくり!!
げんを担いで、日取りの良い日から始めるとの事で、
大安の日曜日に、仕事始めをされてました。

さらに、びっくりしたのは、
外壁の木材張りです。
なんと、
届いたホワイトシダーは、長さがバラバラ。
棟梁曰く、「パズル」
材の表面の善し悪しも見ながら、
長さを組み合わせて張っていくのに、頭使うとの事。
板はそれぞれが、組み合わせのきくジョイント仕様になっています。
でも、一枚一枚に合わせて、中の小さな板をはめこんでいくので、
気の遠くなりそうな作業にただただ、びっくり。

笑いながら、「素敵になりますよ。」と、仰ってくださったけど、
本当に大変な事続きで、申し訳ないやら。
棟梁の笑顔に救われます。
棟梁、よろしくお願いします。
ツララも張り寒い日ですが、

そんな事は関係なくワンズは沢山の雪にまたまたるんるん。

おさなごは、全身で楽しいを表現してかわいいです。
(顔は雪の中にズズッと突っ込んでます。)

ひとつ、残念な事が。
あの大雨と、豪雪で濡れてしまった床の下地が、
一部、黒くなっていました。

乾くと予想していたのですが、
屋根はまだ、張れていません。

屋根材は届いてましたが、この雪。。。

遊ぶには楽しいけど、困ったものです。
階段
私にとっては床と同じように、とても重要視していますのが、階段の事です。
我が家の現在は、外階段を使った家なので、
どうしても階段の上り下りがあります。
ワンコが足を痛めたりした時は、夫が35キロのワンコを抱いて上り下り。
年老いた母もいるので、
ワンコ舎は、是非ともその負担が軽くなるようにと、
設計の段階でお願いしたのですが、
しまった! でした。
一回、ちゃんとメジャーで測ってくれていたので、
この問題はクリアされていると思い込んでいました。
が、確認が必要でした。
なにしろ、私は半年間、全く余裕ない生活を送ってしまい、
肝心な設計を煉る段階は、それどころではなかったのです。
今の住処の階段が、実はとても緩やかだったと言う事に盲点がありました。
現在は踏み面が27センチ・蹴上げが17センチなので、角度が32度の階段なのです。
これは、階段としてはとても緩やかだそうで、
これをまさか、急な階段と私が思っているとは理解されなかったようです。
製図をよくよく眺めて確認をとったら、
踏み面は27センチですが、中に2センチ入り込むので、
25センチ・蹴上げが17.3センチの階段となっていました。
角度は、34度となります。
これでも、一般的にはかなり、緩やかな階段だそうです。
我が家のワンコたち、胴が長いので、前足と後ろ足の間を上手くせぼめて登っていますが、
これ以上、間隔を狭める訳にいかないので、
どうしたものか。。。と、少し、悶々。
でも、夫はもう完結しているようなので、これ以上は言い出せません。
(あまり、問題視していないみたいです。)
せめて、滑らないように、断固として、これだけは、重要視しようと思っています。
階段に昇降機を付けれるように下地処理はされるので、
将来は、それかしら。。。
(後からっていうのは、大抵、手付かずになってしまいそうですが。)
最初あんなにこだわっていたのになぁ。
我が家の現在は、外階段を使った家なので、
どうしても階段の上り下りがあります。
ワンコが足を痛めたりした時は、夫が35キロのワンコを抱いて上り下り。
年老いた母もいるので、
ワンコ舎は、是非ともその負担が軽くなるようにと、
設計の段階でお願いしたのですが、
しまった! でした。
一回、ちゃんとメジャーで測ってくれていたので、
この問題はクリアされていると思い込んでいました。
が、確認が必要でした。
なにしろ、私は半年間、全く余裕ない生活を送ってしまい、
肝心な設計を煉る段階は、それどころではなかったのです。
今の住処の階段が、実はとても緩やかだったと言う事に盲点がありました。
現在は踏み面が27センチ・蹴上げが17センチなので、角度が32度の階段なのです。
これは、階段としてはとても緩やかだそうで、
これをまさか、急な階段と私が思っているとは理解されなかったようです。
製図をよくよく眺めて確認をとったら、
踏み面は27センチですが、中に2センチ入り込むので、
25センチ・蹴上げが17.3センチの階段となっていました。
角度は、34度となります。
これでも、一般的にはかなり、緩やかな階段だそうです。
我が家のワンコたち、胴が長いので、前足と後ろ足の間を上手くせぼめて登っていますが、
これ以上、間隔を狭める訳にいかないので、
どうしたものか。。。と、少し、悶々。
でも、夫はもう完結しているようなので、これ以上は言い出せません。
(あまり、問題視していないみたいです。)
せめて、滑らないように、断固として、これだけは、重要視しようと思っています。
階段に昇降機を付けれるように下地処理はされるので、
将来は、それかしら。。。
(後からっていうのは、大抵、手付かずになってしまいそうですが。)
最初あんなにこだわっていたのになぁ。











