危機一髪?(着工192日目)

桜が満開になりました。
久しぶりの現場です。
ずっと、打ち合わせが重なり、現場へは二週間ぶりです。
その前に・・・ガス抜きは、
雪から水に変わりました。

浜開きです。
二週間ぶりの現場は、
新しい緑の誕生を迎えてました。

ふっくらと、新芽が。。。

そして、そんな中に溶け込む我が家の色は、

デッキの柱もオフグリーンに。

ワンコポイントの屋根もグリーン。
ここに、ガラスが乗ります。

お向かいさんが、出てきて、
「渋いですねぇ」って。
ちょっと、まわりに溶け込みすぎた?
でも、最後にあっと驚くスカンジナビアンレッドが扉に塗られます。
タイトルの危機一髪は、
照明の事。
ダウンライトは後からその場所に穴を開けて、手を突っ込み線を引っ張ってくるので、
全面天井を塞いで行くのですが、
ペンダントライトは、天井に穴を開けて、線を引っ張り出しておきます。
この日、ちょうど、棟梁がダイニングの天井を張っていました。
で、ダイニングテーブルの上にペンダントライトを2つ降ろしたいので、
天井睨んでいると、なんか変。
ペンダントの印がダウンライトになっていて、
うっかり、線が埋め込まれる所でした。
あ、でも、なんとかなるそうですが、
棟梁はやっぱり、穴は最小にしたいですよね。美意識的に。
しっかり、測って、線を降ろす事ができました。

5分遅かったら、全面天井でしたよ。

吟味されたきれいな板が目立つ所に張られるそうです。
その選択を一枚一枚、棟梁は、目を光らせて選んでます。
外壁の気の遠くなるような短い板を選んできたのですから、
長い材は楽だそうですが。
でも、こうやって、気を使ってくれる事はとても嬉しいです。
時間かかっても、棟梁がコツコツ仕上げてくれる家は嬉しいです。

一生の思い出になる家と言ってくれました。
私も、心して大切に使わせてもらいます。
照明の位置のチェック。
3つ照明を降ろしたいのですが、
線はひとつ。
エースのsさんと、打ち合わせ。

ゲストルームが、意外に可愛らしくなってました。
ここは、ダウンライトだけですが、
突如、ペンダントを降ろしたいと、夫。
棟梁が、なんとかなるはずと、言ってくれたので、Y君に連絡。
壁、張っちゃったんですけど・・・棟梁のひと言で、頼んでしまいました。
天井が船底になったので、可能だそうです。

主寝室は、すっかり内部が板張りになってました。

この場所はクローゼットなのですが、塞いでしまうのがもったいないです。
ワンコハウスの場所も、どんなふうか分かってきました。

腰壁板張り上は珪藻土から、全部板張りに変更したのは、良かったと思います。
こちらは、2階のトイレ。
こじんまり。

気密性を考えて、換気扇無し。家の中は、エアーヒルで換気します。
少し・・・心配。
住んでみて、気になるなら、穴を開けてもらいましょう。
煙突に帽子が被されて、

内部には、二重の煙突が。

次に訪れる時は、緑が大きくなってるでしょう。
とても、楽しみです。

悩む照明・・。
4月を目前にして、バタバタとしてます。
いろんな事を決めなくてはならず。
どうしても、見て納得しないといられないので、
あちこち、ショールーム巡り。
タイルはほぼ決まりかけて、今日には決定されると思いますが、
今、焦っているのが照明。
ほとんどはダウンライトになるのですが、
リビングの吹き抜けの灯と、
階段を上りきった場所のバーコーナーの灯が、
どうやら、我が家の顔の照明となりそうです。
吹き抜けの天井は7メートル越しますから、
上から降りてくる照明は手が届かないので、
埃が取れて、玉替えも出来て、目に優しい照明を探しています。
U氏から送られてきた画像は、

バカラのシャンデリア。
シャンデリア・・・ですか。。。
こちら、土地のお値段より高いですね。
6灯の可愛らしいバカラのシャンデリアでも・・
(バカラ ミルニュイ)
200万越すそうです。
バーコーナーか、キッチン候補の提案?

トーヨーキッチンらしい照明。。。
どうやら、U氏の中では、現在、シャンデリアの主照明と、
キラキラなバーコーナーが設置されているようです。
一方、夫は・・・
(レ・クリント)
北欧モダン。
お財布にも優しく、年老いて行くシニアの目にも優しい。
少し、模様が主張するから、
合わせるものは、やっぱり、北欧モダン?
私的には、階段上がった場所は、ちょっとキラキラしていたい。
ちっちゃなシャンデリアっぽいの、つけてみたい。

この両方は、ちょっと合わないから・・・
夫に歩み寄ってもらい、
こちら、少し、主張を抑えた和にも洋にも合うものを
吹き抜けにぶら下げたら・・・。
少しは、雰囲気がまだ、馴染むかな・・。
(MAYUHANA)
反対に夫の北欧に歩み寄るなら
こんな感じと、ヤマギワの方に薦めていただいたのは、
こちら。
階段のはこんなの?
キラキラだし。
(バーパン)
でも、かなりお高い。(我が家的には)
光を楽しむなら、
竹ひごの灯や

曲げわっぱの灯

どちらも、日本の作家さん(トシユキ タニ)の作品だそうです。
こんなのも、ありました。

バーコーナーだし・・・
グラスを替えたら、もっとキラキラになるかも。
さぁ、又悩みますぞ。
母は、あっさり、パッと決まりました。
家具をウォルナット、飾る絵が、オレンジと黄色のお花の絵なので
焦げ茶とオレンジの昭和な、北欧モダン?
(JAKOBSSON)
母の部屋は治外法権なので、全く壁の色から母好みにします。
首長が一人の場所は、早く決まります(笑)
いろんな事を決めなくてはならず。
どうしても、見て納得しないといられないので、
あちこち、ショールーム巡り。
タイルはほぼ決まりかけて、今日には決定されると思いますが、
今、焦っているのが照明。
ほとんどはダウンライトになるのですが、
リビングの吹き抜けの灯と、
階段を上りきった場所のバーコーナーの灯が、
どうやら、我が家の顔の照明となりそうです。
吹き抜けの天井は7メートル越しますから、
上から降りてくる照明は手が届かないので、
埃が取れて、玉替えも出来て、目に優しい照明を探しています。
U氏から送られてきた画像は、

バカラのシャンデリア。
シャンデリア・・・ですか。。。
こちら、土地のお値段より高いですね。

6灯の可愛らしいバカラのシャンデリアでも・・
(バカラ ミルニュイ)200万越すそうです。
バーコーナーか、キッチン候補の提案?

トーヨーキッチンらしい照明。。。
どうやら、U氏の中では、現在、シャンデリアの主照明と、
キラキラなバーコーナーが設置されているようです。
一方、夫は・・・
(レ・クリント)北欧モダン。
お財布にも優しく、年老いて行くシニアの目にも優しい。
少し、模様が主張するから、
合わせるものは、やっぱり、北欧モダン?
私的には、階段上がった場所は、ちょっとキラキラしていたい。
ちっちゃなシャンデリアっぽいの、つけてみたい。

この両方は、ちょっと合わないから・・・
夫に歩み寄ってもらい、
こちら、少し、主張を抑えた和にも洋にも合うものを
吹き抜けにぶら下げたら・・・。
少しは、雰囲気がまだ、馴染むかな・・。
(MAYUHANA)反対に夫の北欧に歩み寄るなら
こんな感じと、ヤマギワの方に薦めていただいたのは、
こちら。
階段のはこんなの?
キラキラだし。
(バーパン)でも、かなりお高い。(我が家的には)
光を楽しむなら、
竹ひごの灯や

曲げわっぱの灯

どちらも、日本の作家さん(トシユキ タニ)の作品だそうです。
こんなのも、ありました。

バーコーナーだし・・・
グラスを替えたら、もっとキラキラになるかも。
さぁ、又悩みますぞ。
母は、あっさり、パッと決まりました。
家具をウォルナット、飾る絵が、オレンジと黄色のお花の絵なので
焦げ茶とオレンジの昭和な、北欧モダン?
(JAKOBSSON)母の部屋は治外法権なので、全く壁の色から母好みにします。
首長が一人の場所は、早く決まります(笑)
ショールーム巡り

すっかり、春めいた都会に、
最近は、家具や、照明や見に行ってます。
今日は、ワン仔たちのドライルームのタイルを決める事と、
家具屋さんに行ってきました。
タイルは、リクシルもいいと聞いて行ってみましたが、
あまり、好みの物がなくて、
再び、名古屋モザイクさんへ。

もう少し、可愛いのを選ぶはずでしたが、
無難な選択となりました。
モザイクタイルは、お高いですね。
僅かな空間なので、少し贅沢になりましたが、
それでも、お値打ちな物を選びました。
家具屋さんにも行きました。
アイランドの90センチの高さの場所に組み合わせるハイチェアは、
業務用のハイチェアの足をカットする事で好みの高さにする事を薦められました。
業務用の椅子屋さんへ。

ハイチェア

座ってみましたが、クッションがいまいち。。。

床が10センチ高低差ある場所で、見栄えと、机の位置関係をチェック。
布地はとても沢山の中から選べます。

高さの問題はクリアできるけど・・
うーーん、クッションがねぇ。。。
いろいろ、これから大変です。
着工177日目

相変わらず、携帯ワンコです。
ガス抜きが必要です。
もう、シーズン終わりですが、まだ、OKだったので、
スキー場へ。
かなり汚れた雪面を、走ったり、食べたり。

1時間程遊んで、現場に向かいます。
今日は、Y君と現場で落ち合います。
さて、
外壁の色が、塗られつつありました。

色を塗りたくないと思っていたのに、
やっぱり、色付けてよかった。
森と、同化して、馴染んでます。
今日は、柱や梁等の色の区分けを悩んできました。
ほとんどの柱は、枠と同じグリーンに、玄関奥の柱だけ、壁のグレーにします。

そして、ドアを、多分、スカンジナビアレッドに。
ちょっと冒険? なんだか、すっかり、北欧の建物になってしまいました。
中では、棟梁とエースのSさんがふたりして、お仕事中でした。
今日は雨降り。

サスケが、不思議な空間をかもしだしています。
暗いと、ますます、サスケ。

一旦は止めようと決めたロフトの収納は、
思った以上に入りそうだし、
天窓の部分が収納無しなので、なんとなく囲われたスペースになって落ち着きそうなので復活。
窓枠で、イメージ。

吹き抜けリビングの窓の所に、見切り板のように梁を付けてもらい、
足場を乗せれるように変更。
これで、夫は、サスケにかわり、高い場所に登る方法を確保。

タイル割りをY君、頑張ってくれました。

いろいろな事を確認して、
キッチン。
はい、変更いたしました。
Y君、笑顔で、気持良く、変更。

ごめんね。そして、ありがとう。