コンロ
Web内覧会なるもの、なかなか書けれてません。
終了がなかなか来なかったので、
落ち着いて料理をする機会がなかったのですが、
少しずつキッチンに立つようになってきました。
まだ、全然使いこなせてませんが、
我が家のコンロです。
以前にキッチンの時に少し触れてますが、
リンナイのデリシアグリレというガスコンロです。
どうしてもお鍋が安定する五徳が欲しかったので、
この機種にしました。
このコンロの下に電子コンベックを組み込んでもらいました。

初めはもっと低くしたかったのですが、
電子コンベックを組み込んだので、その一番低く出来る位置に天板を加工してもらいました。
シンクからの流れでは、ほんのわずかの段差なのですが、
それでもやはり、低くなったのは使いやすいです。
鍋、振れます。

奥も15センチ広くしてもらったので、20センチのお鍋がそのままディスプレイできます。
電子コンベックの電子レンジは、使い物になるかなと疑問視していましたが、
十分良い働きしてくれます。
ヘルシオの機種もあったのですが、せっかくのガスですから、
ふっくらパンに憧れて、ガスのコンベックを選びました。
本当は、目線に電子レンジを置きたかったのですが、
どうしても場所が取れず、収納としてしまいました。
ガスコンロ下のレンジは使用するたびにかがまなくてはなりませんが、
庫内も広く、コンベックとしても楽に使用出来るので、正解でした。
よって、
このセットで、電子レンジも、トースターも、炊飯器も、いらなくなりました。
トースターは、購入したのですが、コンベックの方がふっくらいくので、休業中です。
ご飯は、一番奥の小さなコンロが、責任持って火の番をして美味しいご飯を炊き上げてくれます。
換気扇とも連動しているのですが、
トリセツをじっくり読んでいないので、
連動したりしなかったり・・・。
まだまだ、このコンロの能力を生かしきれてません。
このデリシアグリレには、ダッチオーブンもついていますので、
もっと使いこなせるようになりたいと思っています。
終了がなかなか来なかったので、
落ち着いて料理をする機会がなかったのですが、
少しずつキッチンに立つようになってきました。
まだ、全然使いこなせてませんが、
我が家のコンロです。
以前にキッチンの時に少し触れてますが、
リンナイのデリシアグリレというガスコンロです。
どうしてもお鍋が安定する五徳が欲しかったので、
この機種にしました。
このコンロの下に電子コンベックを組み込んでもらいました。

初めはもっと低くしたかったのですが、
電子コンベックを組み込んだので、その一番低く出来る位置に天板を加工してもらいました。
シンクからの流れでは、ほんのわずかの段差なのですが、
それでもやはり、低くなったのは使いやすいです。
鍋、振れます。

奥も15センチ広くしてもらったので、20センチのお鍋がそのままディスプレイできます。
電子コンベックの電子レンジは、使い物になるかなと疑問視していましたが、
十分良い働きしてくれます。
ヘルシオの機種もあったのですが、せっかくのガスですから、
ふっくらパンに憧れて、ガスのコンベックを選びました。
本当は、目線に電子レンジを置きたかったのですが、
どうしても場所が取れず、収納としてしまいました。
ガスコンロ下のレンジは使用するたびにかがまなくてはなりませんが、
庫内も広く、コンベックとしても楽に使用出来るので、正解でした。
よって、
このセットで、電子レンジも、トースターも、炊飯器も、いらなくなりました。
トースターは、購入したのですが、コンベックの方がふっくらいくので、休業中です。
ご飯は、一番奥の小さなコンロが、責任持って火の番をして美味しいご飯を炊き上げてくれます。
換気扇とも連動しているのですが、
トリセツをじっくり読んでいないので、
連動したりしなかったり・・・。
まだまだ、このコンロの能力を生かしきれてません。
このデリシアグリレには、ダッチオーブンもついていますので、
もっと使いこなせるようになりたいと思っています。
薪ストーブの事
若葉マークほやほやのアラカンの我々に、
先生がやってきて、
薪ストーブの燃やし方を伝授くださいました。
たった1回では、理解しきれない我々でしたが、
それでも、とっても、目からウロコでした。

まずは、部屋の状況を測定。
我が家は高断熱高気密の家なので、ログハウスでの薪ストーブと少し燃焼の仕方が違うそうです。
先生たちは、我が家の状況を事細かに測定し、分析し、
薪ストーブの取り扱い方を、事細かに御教授してくださいました。
我が家の場合、高気密なうえに、エアーヒルという換気システムが働いていて、
それが、結構な影響をしていました。
普段は全く気にしていない換気システムで、(働いてるの?)と、疑問に思うくらいだったのですが、
エアーヒルをオンした状況で、薪ストーブのドアを開けて火のついたライターを突っ込むと、
煙突からの空気移動で火が消えます。
エアーヒルをオフすると、ライターの火はそのまま。
かなりの引く力が働いているようです。
薪ストーブは、まず、上昇気流を作らなくてはならず、
最初にする事は、煙突を温めると言う事だそうです。
そこで、エアーヒルを止めて、部屋の窓を少しあけ、
ストーブの中に、薪を1本枕木のように置き、
そこに焚き付けをティピー状態に置いて、
いきなり、焚き付けに着火せず、
まずは、着火剤を上の方で燃やし煙突を温めるのです。
煙突の入り口付近の炉内の高い場所に着火剤を置きます。
炉の窓ガラスも開けたままです。

たった数分、着火剤の最初の燃焼で、煙突内が温まってくるのです。
これは、驚きました。
数分燃やすだけで、上昇気流が起こりやすくなるのですから。
そして、それから、
焚き付けのティピーに火を降ろします。

この時点で、学習前は、煙突からの空気の逆風で、煙っていたのが、
全く煙らず、綺麗に燃え始めました。

ストーブの温度計が200度を超すまでは、燃焼を頑張らなくてはならず、
焚き付けのティピーもケチってはいけないそうです。

このティピー状態を2回分程燃やし、その間に本来の薪をくべていく事で、
火のまわりを全体に散らしていくそうです。
この火のまわりというか、炎を見るというか・・・
先生の仰る言葉が、理解出来るようになるには、あと、どのくらいトライするのでしょうか。。。
理屈では分かっても、やってみなくちゃ分からないし、
経験積まなきゃ分からないと。
初めての自転車コギの事を例えて、教えてくださいました。

200度を超えたら、炉のガラス窓を閉じて、
ダンパーも閉じていくそうです。
火の具合を見ながら、空気の量の調整をしていくそうです。
わからないままに燻してしまった炉のガラス窓はススだらけです。
毎回、窓ふきが必要かと思っていましたが、
シーズン中2回程度と聞き、
次回、綺麗にしたら、ススを付けないように夫に頑張ってもらおうと思います。
ススは、薪の小口がガラスの面に向いていた事もあったようです。
火と付き合う事は、なかなか奥が深そうです。
私は、少しでもガス代を節約したいので、
そちらをもっと勉強しようと思います。

先生がやってきて、
薪ストーブの燃やし方を伝授くださいました。
たった1回では、理解しきれない我々でしたが、
それでも、とっても、目からウロコでした。

まずは、部屋の状況を測定。
我が家は高断熱高気密の家なので、ログハウスでの薪ストーブと少し燃焼の仕方が違うそうです。
先生たちは、我が家の状況を事細かに測定し、分析し、
薪ストーブの取り扱い方を、事細かに御教授してくださいました。
我が家の場合、高気密なうえに、エアーヒルという換気システムが働いていて、
それが、結構な影響をしていました。
普段は全く気にしていない換気システムで、(働いてるの?)と、疑問に思うくらいだったのですが、
エアーヒルをオンした状況で、薪ストーブのドアを開けて火のついたライターを突っ込むと、
煙突からの空気移動で火が消えます。
エアーヒルをオフすると、ライターの火はそのまま。
かなりの引く力が働いているようです。
薪ストーブは、まず、上昇気流を作らなくてはならず、
最初にする事は、煙突を温めると言う事だそうです。
そこで、エアーヒルを止めて、部屋の窓を少しあけ、
ストーブの中に、薪を1本枕木のように置き、
そこに焚き付けをティピー状態に置いて、
いきなり、焚き付けに着火せず、
まずは、着火剤を上の方で燃やし煙突を温めるのです。
煙突の入り口付近の炉内の高い場所に着火剤を置きます。
炉の窓ガラスも開けたままです。

たった数分、着火剤の最初の燃焼で、煙突内が温まってくるのです。
これは、驚きました。
数分燃やすだけで、上昇気流が起こりやすくなるのですから。
そして、それから、
焚き付けのティピーに火を降ろします。

この時点で、学習前は、煙突からの空気の逆風で、煙っていたのが、
全く煙らず、綺麗に燃え始めました。

ストーブの温度計が200度を超すまでは、燃焼を頑張らなくてはならず、
焚き付けのティピーもケチってはいけないそうです。

このティピー状態を2回分程燃やし、その間に本来の薪をくべていく事で、
火のまわりを全体に散らしていくそうです。
この火のまわりというか、炎を見るというか・・・
先生の仰る言葉が、理解出来るようになるには、あと、どのくらいトライするのでしょうか。。。
理屈では分かっても、やってみなくちゃ分からないし、
経験積まなきゃ分からないと。
初めての自転車コギの事を例えて、教えてくださいました。

200度を超えたら、炉のガラス窓を閉じて、
ダンパーも閉じていくそうです。
火の具合を見ながら、空気の量の調整をしていくそうです。
わからないままに燻してしまった炉のガラス窓はススだらけです。
毎回、窓ふきが必要かと思っていましたが、
シーズン中2回程度と聞き、
次回、綺麗にしたら、ススを付けないように夫に頑張ってもらおうと思います。
ススは、薪の小口がガラスの面に向いていた事もあったようです。
火と付き合う事は、なかなか奥が深そうです。
私は、少しでもガス代を節約したいので、
そちらをもっと勉強しようと思います。

光熱費の事
我が家の暖房は、
地中の配管の凍結防止に、60平米ぐらいの部分が、
サーマスラブと言う電熱線のような物が設置されています。
これを深夜電力を使って、一日のうちの数時間動かし、地中を暖め続けています。
サーマスラブによる床暖房のような期待をしていたのですが、
あくまでもこれは、どうやら凍結防止のためということになりそうです。
床暖房までを期待すると、かなり地中の温度を上げなくてはなりません。
今は、28度設定で、本来は35度設定ぐらいまで上げていくそうです。
ならし運転しながら、設定温度を上げていってるのですが・・・。

11月の半ばにスイッチをオンしてから、一週間使用した時点で電気代が一万円以上増えました。
それまで深夜電力は100キロワット使用までいかず、10月は57キロワットだったのが
11月は799キロワットとなっています。
これはとてもとても想定外でした。
1ヶ月で、15000円~2万円ぐらいは増えますと言われた時点でドキッでしたが、
一週間のスイッチオンでこの調子です。
連続使用の12月請求が恐怖で、設定温度を上げれません。
12月の電気使用料を比較して、設定温度を決めようと思っています。
しかしながら、玄関に入った時に、寒い!! と、感じることはありません。
外気が5度ぐらいの到着でも、室温は14~5度ぐらいです。
室内の暖房は、あたたまるまでがエアコン。
湿度の多い地域なので、エアコンがかなり湿度調整をしてくれます。
しかしながら、湿度が低くなってくるとこれまた、快適感が薄れていくという・・・。
この地に来てから、温度よりも、湿度がかなりの重要ポイントとなってます。
そして、現在のメイン暖房は、薪ストーブとなっています。
これが、なかなか難しい。
上手く燃焼してくれれば、お日様のポカポカさで、
静かな空間の中で、薪がゆらゆらと燃えていく不思議な音を聞きながら、
ゆったりとした気持になれます。
そうなると、エアコンも消して、火との対話になるのですが。。。
200度を目安に火を起こしていくのですが、
なかなか温度は上がらないままに、上手く燃焼せず、煙くなってしまったり、
そうなると、空気の入り口をあちこち考えたり、
薪のせいにしてみたり・・・。
上手く燃焼させる事が、若葉マークの我々には今後の課題となってます。
もう1つ悩ましいのがプロパンガスです。
まぁ、高くても都市ガスの数割増かなと思っていました。
なんのなんの。

下の用紙(左)が本宅の都市ガスの請求書。
上になっている(右)のが新居のプロパンガスです。
プロパンガスがこんなにお高いとは思っていませんでした。
これは、とってもうかつでした。
設計段階で、オール電化にするか否かを迷った時に、
停電を考えたり、日照時間を考えたりして、
ガスを選び、太陽光発電を辞めたのですが、
もう少し、地域の光熱費事情を調べるべきだったと後悔しています。
プロパンガスは、地域や、お店によってかなり価格差があるようなので、
採用や、お店選びは、本当にじっくり検討される事を
今後お家建てられる方達にはお勧めします。
都市ガスや、日照時間の多い地域にいたので、当たり前で気づかなかったけど、
ずいぶん、違うんだなぁと。。。思っています。
時短料理、ストーブクッキング、頑張ります。
地中の配管の凍結防止に、60平米ぐらいの部分が、
サーマスラブと言う電熱線のような物が設置されています。
これを深夜電力を使って、一日のうちの数時間動かし、地中を暖め続けています。
サーマスラブによる床暖房のような期待をしていたのですが、
あくまでもこれは、どうやら凍結防止のためということになりそうです。
床暖房までを期待すると、かなり地中の温度を上げなくてはなりません。
今は、28度設定で、本来は35度設定ぐらいまで上げていくそうです。
ならし運転しながら、設定温度を上げていってるのですが・・・。

11月の半ばにスイッチをオンしてから、一週間使用した時点で電気代が一万円以上増えました。
それまで深夜電力は100キロワット使用までいかず、10月は57キロワットだったのが
11月は799キロワットとなっています。

これはとてもとても想定外でした。
1ヶ月で、15000円~2万円ぐらいは増えますと言われた時点でドキッでしたが、
一週間のスイッチオンでこの調子です。
連続使用の12月請求が恐怖で、設定温度を上げれません。
12月の電気使用料を比較して、設定温度を決めようと思っています。
しかしながら、玄関に入った時に、寒い!! と、感じることはありません。
外気が5度ぐらいの到着でも、室温は14~5度ぐらいです。
室内の暖房は、あたたまるまでがエアコン。
湿度の多い地域なので、エアコンがかなり湿度調整をしてくれます。
しかしながら、湿度が低くなってくるとこれまた、快適感が薄れていくという・・・。
この地に来てから、温度よりも、湿度がかなりの重要ポイントとなってます。
そして、現在のメイン暖房は、薪ストーブとなっています。
これが、なかなか難しい。
上手く燃焼してくれれば、お日様のポカポカさで、
静かな空間の中で、薪がゆらゆらと燃えていく不思議な音を聞きながら、
ゆったりとした気持になれます。
そうなると、エアコンも消して、火との対話になるのですが。。。
200度を目安に火を起こしていくのですが、
なかなか温度は上がらないままに、上手く燃焼せず、煙くなってしまったり、
そうなると、空気の入り口をあちこち考えたり、
薪のせいにしてみたり・・・。
上手く燃焼させる事が、若葉マークの我々には今後の課題となってます。
もう1つ悩ましいのがプロパンガスです。
まぁ、高くても都市ガスの数割増かなと思っていました。
なんのなんの。

下の用紙(左)が本宅の都市ガスの請求書。
上になっている(右)のが新居のプロパンガスです。
プロパンガスがこんなにお高いとは思っていませんでした。
これは、とってもうかつでした。
設計段階で、オール電化にするか否かを迷った時に、
停電を考えたり、日照時間を考えたりして、
ガスを選び、太陽光発電を辞めたのですが、
もう少し、地域の光熱費事情を調べるべきだったと後悔しています。
プロパンガスは、地域や、お店によってかなり価格差があるようなので、
採用や、お店選びは、本当にじっくり検討される事を
今後お家建てられる方達にはお勧めします。
都市ガスや、日照時間の多い地域にいたので、当たり前で気づかなかったけど、
ずいぶん、違うんだなぁと。。。思っています。
時短料理、ストーブクッキング、頑張ります。











