今日は新国立美術館で開催中の
『アンドレアス・グルスキー展』を観に行ってきました。
(2013年9月16日<月・祝>まで。)
ドイツの現代写真を代表する写真家で、
彼の作品は写真史史上最高額の430万ドル(約3億3300万円)で
落札されたことでも知られています。
ま、お金の話はともかく。笑
この作家の作品は写真集や画像で観て満足してはいけません。
300cm×200cm超えの大きな現物プリントを目の前に見て、
体感しないとその凄さがわからないです。
さらにデジタルを駆使したその作品群は、
まさに現代でないと作れなかったものです。
こういったアートを観ていつも思うのは、
どれだけの強い思いがここまでの表現にまで至らしめるのかということです。
見ておわかりなように、
思いつきでポンポン作れるレベルではありません。
描き出したいと思う確固たる思想を持っているからこそ、
このクオリティにまで表現が引き上げられるのです。
それはアートに関わらずとも全てに共通することで、
こうあろうと強く思うからこそ、現実に現されるのではないかと。
強い思いこそが、、と思わずにはいられません。
コンセプチュアルでありながら、
ただ観てるだけでも圧巻ですので、おススメです。
アンドレアス・グルスキー《カミオカンデ》
2007年 ©ANDREAS GURSKY / JASPAR, 2013
Courtesy SPRÜTH MAGERS BERLIN LONDON
■NAVERまとめ
【史上最高額の写真家】アンドレアス・グルスキー【画像集】
それでは今日はこの辺で!また明日☆
* 今日の雑談 *
今日は久々に雷を聞きました。
幸い私は雨に降られなかったんですが、
外に干した洗濯物は天然のシャワーを浴びておりました。。。orz
