甘栗の販売
謎の会社から送られてくる甘栗の注文票
毎年寒い季節になると確認される甘栗の需要

意味不明な文化が私の会社にはありました。

そんなどーでもいい仕事に全く関係ない事なんて気にもしてなかったのですが
まさかの甘栗の需要を皆に確認する役割に私は任命された。

そもそも何故こんな甘栗文化が会社に根付いているのか
何故、疑問に誰も思わず無駄な仕事(甘栗が必要か確認する)をこなしているのか

どーでもいい仕事をしなければならない理由が知りたくなって数人の人にヒアリングをした

その結果全くもって理由はわからない
始まりを知っている人はもう会社には存在しない事だけは判明した。

そして誰しもから甘栗いらんねんけどなぁーとぼそりと心の声が漏れ聞こえた

これまで誰もが
昔からやってるし
自分の時に辞めるより、なあなあでやっておこうと言う
心理が働いて続いてきた文化だと推測した。

さあ、こんな文化断ろう
私の代で辞めてやるんだ!
と意気込んだが、冷静さを取り戻し
とりあえず、ネットで購入する甘栗の値段と謎の会社の甘栗との価格を調べた。

高かった。
謎の甘栗高かった。

こんな事なら私が皆から甘栗の需要を聞き出して
ネットで購入したものを売りつければ利益でる!
お小遣い増やせる錬金術をみつけた!

そんなわけで断りの電話を入れた。
担当者が残念そうにしながら
では、また来年確認しますと言ったので
しっかりと来年の分も断った。

ついでに私は甘栗が好きです
あの香ばしい、温かくて甘い
いちいち皮を剥いて食べるもどかしさを兼ね備えた甘栗の良さ
甘栗は最高なんです。
ジムに愛想の悪いスタッフが入るとどうなるのか?
もう少し詳しく書くと
愛想の悪いスタッフが決まった曜日にジムで働くとどのような現象が起きるのか?
これはちょっと面白いと思ったので書いてみる

あくまで私の推測であり、実際に愛想が悪いかどうかは人によって感じ方が異なるので
個人差があると言える

愛想が悪いって具体的にはどんな事?
・挨拶しても返事がない
・営業時間終了前に片付けをはじめ、はやく帰れ的な雰囲気をだす
・コミュニケーションを取らない
・ネットサーフィンしてる
ざっくり言えばこんな内容になる

接客業だと言えるジムのスタッフの仕事でこの愛想が悪いスタンスを
なんの疑問もなく行っている

そんな実験が行われているジムへ私は通っている

そして気がついた事がある
その愛想の悪いスタッフが入る日は客が私以外に誰も居なくなった。
もちろん時間によるが、明らかに私が行く時間の人が減ったというかゼロになってた。

順番待ちしなくて良いし
貸切出来てる特別感がある
即ちその日私はセレブであると言える

ジムで鍛えるのは人それぞれ目的が異なるが
やはり趣味なので気持ち良く過ごしたいとみんな考えるのは自然な事
なので、誰も愛想の悪いスタッフと会いたく無いのだなと理解した

そして気がついた
愛想悪い接客→客が減る→仕事が楽になる
この素晴らしいループ!

まさに仕事出来ない奴の仕事がどんどん減っていき
楽になっていくシステム
会社で見かける定番の流れ!
働かないおじさんの出来上がりである。

てなわけで、この興味深い実験は日々行われており
ワクワクしながら観測していくつもり。

もちろん私もこんな愛想の悪い日にジムに行きたくは無いが
それよりも鍛えたいと言う気持ちが勝っているため行かざる得ない
本日は久々の外岩!
ゴールデンウイーク以来だと思われる

意外と徳島は近くて三時間もかかってないかもしれない

本日のメンバーは社会人生活に疲れ果てた四人組(知らんけど)

上司からの理不尽な
客からの理不尽な
ありとあらゆる理不尽な何かに
疲れ果てた私達は一筋の光を求めて岩場にやってきたのだ

川を渡ったその先に岩は待っている
先ずは怪我無く川を渡ること!
それが立川でクライミングを行う最初の課題

ギリギリ点在する岩を飛び移って行けば濡れずに対岸まで渡れそうな雰囲気を感じるが
私達はもうそんなリスクを取らない
何故ならば大人だから。
もしもの時のリスクを踏まえて判断するそれが大人。

川に落ちた経験がモノを言うわけである

そんなこんなでひんやりとしたプチアトラクションをこなし岩場へ到着!

そして、この時私達は本日何の結果も得られない
なんて事をまだ知らない


課題名とかは全然覚えてないが
5級、3級、1級を登り
二段位の何かを触り
疲労感満載になった事は確か

途中、川のせせらぎサウンドによる癒やし効果により
寝てしまっていた。
物凄くスッキリしたし
今後もこの場所に来たら寝ることを習慣とする


そしてもうしんどい状態になっていたけど
折角なので他の岩も見に行くことにした。

下流へ移動していて気がついた事がある
中々にしんどい移動なんだと言うことです

岩のサイズが馬鹿でかく
自然の力強さみたいなスケールのでかさを体感できる
ここはパワースポット的なやつ

そんなこんなで旅人って課題へ到着
一言で言うと素晴らしい課題
肩が爆発しそうになった


最後にトレジャーストーンって課題へ移動
すぐにリップまで到達
そして気がついた
これはマントル課題だなと。
もぞもぞしてから諦めてマントルをかえそうとしたら
足がスッポ抜けて落下した。
心が砕けた音がした。

そんなこんなで本日の外岩は終了
徳島っぽい食べ物食べたくて徳島ラーメンを選択!



今回の外岩でわかったことがある
真面目にジムでのトレーニングをしないと結果がついてこないこと
サボっては登るその場しのぎクライミングでは結果が出ない

再び己のフィジカルを鍛えて
いつか来る外岩に備えるのだ
自分を信じてみよう