僕の家系はよくある病気とかなり珍しい病気の遺伝子を持っていて、僕はどちらも発症して幼い頃はしょっちゅう夜間診察にお世話になっていた。
1つは喘息
幸い僕は小児喘息ですみ、小学校卒業頃にはほとんど発症しなくなったので、低学年時には咳咳や嘔吐の関係でかなり体重が少なかったが、中学に入る頃には普通の体型になっていた。
もう1つは珍しい病気で、能力とも言われる物で、ある物を見ると画像の様に頭に残ってしまうと言う症状。
父も同じ病気?だったのだが、元々頭の容量が大きいと単に「異常に記憶力が良い人」で有用なのだが、僕の様に頭の容量が少ないのにこの病気?が発症してしまうと、キャパをオーバーしてしまい、気持ち悪くなったり、時には気を失ったりしてしまうとか。
この病気?になると、利点は間違いなく数学が得意になる。
数学は少ない公式を暗記すれば、ほとんどの問題が解けるので、僕も数学だけは得意だった。が、小学生の時に姉の高校の数学をやっていたら、この症状が発症して、気持ちが悪くなり、病院に行ったら、当時はよく分からないと言われたが度々発症する様になり、無意識に難しい勉強を止めたら症状が収まり、20才過ぎに病院に掛かったら、そう言う病気だと言われ、検査も兼ね、数日入院した。
僕の親の代は父を含め3人が東大に生き、内2人が医学部なので、父以外の叔父等もそうなのかも知れない。
日野さんのプロフィールペ
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