僕の自治体はほぼ全ての公用車にドライブレコーダーを設置している。
僕が精神的にやられた決定打は特別職からの違法命令。
僕は断って怒られていたが、実際に命令に従った職員もいるため、僕はドライブレコーダーをコピーし、ボイスレコーダーも設置し、公益通報制度を使おうと考えた(公益通報とは本件の場合の様に公の利益や権利を害する行為をする職員を内部の職員が人事部に通報し、市民や自治体を守ろうとする制度)。
普通に130キロ以上出ていた(高速道路等は何メートルおきかに目印があるため、ある程度の技術があればドライブレコーダーから速度を出せる)。
ドライブレコーダーにも証拠を残した。
ただ、それを公益通報する気力は既に失われていた。
公務員の特別職がそんな命令をしてはいけないことは明白。
だけど、令和2年春の僕はそんなことで争う元気は既になかった。
僕は数ヶ月後、休職した。
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