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司法試験とか色々撤退しての現在

ブログのタイトル変更しました。
色々目指して撤退、妥協点を見つけて歩んだ人生を書いてみようと思います。

少し話しは変わりますが、銀行員と公務員。

皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか。

僕の就活中の印象。

銀行員→転勤が多い。15時に閉まるので帰宅は早そう。収入は高そう。学歴社会。

公務員→職種によるが、楽そう。収入は低そう。誰でもできそうだが、なるのは難しそう。


僕が実際に銀行4年、公務員14年程経験した今の感想。


銀行→シャッターが閉まってからが勝負。

ノルマ激高(僕の勤めていた銀行は投資信託を売ったり、融資を取って来ると、銀行に収益をいくらもたらしたという計算システムがあり、大体ノルマは自分の年収の10倍)。

いつも勉強。取り敢えず30歳位までに国家資格だとFP1級、宅建、簿記2級位は取得しとかないとお話しにならない。

収入は高い。

26歳と41歳の自分。

大差ない。

ボーナスの査定にもよるが、5年目位で550万やら600万やらにはなる。


公務員。

当然、職種や採用方法にもよるが、ほとんどの仕事が簡単。

だって、どこの自治体でも大体同じことしてますから。

難しくない仕事が山盛り。

とにかく仕事量は多い。

全てを完璧にしようとすると帰宅できない。

学歴はいらない。

僕の自治体にも早慶や旧帝大卒の人もいるが役所に入ると、仕事以外しなくなるから、大体の人は運転免許しか持ってない。

収入は人による。

大変な部署にいる人もそうでない部署にいる人も年齢で大体給与が同じだから。


銀行→「努力」とは業務時間外に資格を取ったり、取引先と仲良くなって取引拡大に繋げること。


公務員→「努力」とは日々の業務を頑張ること。


私見だが、日々の業務を頑張るのは対価をもらってるんで当然。

銀行が正しい。


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