友達をひろって地元のカラオケに着いた。


さっそく歌おうってことになったけど慣れてない人の前じゃ歌えんくて友達にまかせっきり…


そこで自己紹介をした。


初めて会う二人はツバサくんとヒトシくん。


残りの二人はそっちのけで4人で盛り上がった。


ツバサくんとヒトシくんは二人でストリートライブとかよくやってるだけあってめっちゃ歌が上手い!!


すごく感動するような声で歌ってくれた。


今まで会ってきた男の子の中で断然ステキな人だなぁって思えるくらいの人。


数時間盛り上がって一人暮らしをしてるツバサくんの家にみんなで行くことになった。


ただTだけは誘っておきながら一人家に帰っていった。
それからしばらく誰とも付き合わなかった。


そんな人いなかったし遊ぶことが楽しくなって夜は先輩らと遊びに出て朝帰って学校に行く生活。


学校も楽しかったから休むこともなかった。


ある日久々にTくんから連絡があった。


知り合いとカラオケに行くけ一緒にきてって。

気づいたときにはもう家の前で待ってた。


一人友達を誘って一緒に行くことになった。



待ち合わせをすると男の人が三人いた。



一人は会ったことある人だった。



残りの二人は少し大人な感じの人だった。
やっと自分の気持ちが落ち着き始めた頃久々にA子とその頃つるんでた男友達らと遊ぶことになった。


A子は何で急に別れたのかもビックリで


何があったん?


そう聞いてきた。



話そうか迷った。


でもずっとごまかしたまま一緒にいるのも辛いし、全部話すことにした。



は?何なんそれ。
そんなんあんたんが大事なん決まっとるし。


A子から返ってきた言葉だった。


出会った頃からすごい友達想いな子だった。


辛いときは遠くてもかけつけてきてくれる。
そんな子。


なかなかいないなぁって思う。


話したことで気持ちがスッキリした。


一緒にいた男友達も盛り上げてくれて話聞いてくれて笑うことができた。