姥捨山が1番ええところ?!
アパレルの業界から一転!福祉.介護の、お勉強を遅ればせながら始めているひよっこもっちゃんです。コロナの感染も止まるところを知らず連日のニュースでは、感染者の増加ばかり。介護施設は、面会にも制限があったり今までの楽しみだった屋外への散歩、地域行事への参加もなくせめてもの、食事準備を手伝ってもらうということさえ、ストップがかかり制約が多くて日常の生活に変化が無い日が続きます…現実的には、日々変化の少ない穏やかな生活環境なのでそこへ持ってきて、刺激や楽しみやイベントも無い、となると高齢のおばあちゃん、おじいちゃんたちはさぞかし、退屈でうんざりしてるんじゃないかしら、と思ってボーってしてるMさんに聞きました。「Mさん、1日って長いなあって感じる?それとも、早いなぁって思う?」Mさんいわく「1日かね…そりゃ、早いわなぁ朝が来たかとおもったら、もう夜だわ、ハハハここは姥捨山だと思っとるけど、ほんでも私はここが1番。安心だしここに居れば安全だでなぁ…私はここに死ぬまでおりたーいわぁー」いつも結構辛口、毒舌なMさんそれでも、ここに居たい、と言ってくださる事に、ちょっと感動したわぁ!キュンとしましたよ。