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幸せな出来事との出会い

今月は、最近あったハッピーな出来事というテーマを、ライターの皆さんに投げかけてみましたが、読者の皆様並びに、ライターの皆様、それぞれのコラムを読んでみていかがだったでしょうか?

ちなみに、私の最近あったハッピーな出来事はと言うと、ある事情により、海外に住む方にビジネス英語でメールを送らなくてはいけなくなりました。もちろん、私にとってそれは初めての行為で、英検を持ってはいるものの、それは名ばかりのものでした。
最近のインターネットは便利なもので、わからない単語はおろか、文章に関しても翻訳してくれます。しかし、それを「そのまんま」利用しようとするのは危険で、おかしな英文になってしまうのです。ということで、自分の頭で文章を考え、それがおかしな文章でないかをGoogle.comに入力してみてネイティブチェックをしてみる。わからない単語は英和辞典で検索・・・・と、高校生さながらの取り組みでやっと英文メールを作成したのです。
 結果、見事!意思疎通を図ることが出来ました。学生時代にもこのような英文を考えたり、喋ったりしたことはありましたが、相手は日本語を少なからず理解出来る外国の方でした。今回の経験は人生初の喜びといっても過言ではありませんでした。
相手に気持ちを伝えることが出来たということは、とっても幸せなことですよね。それは、コミュニケーションだけのことでは無いと思います。レストランへ行った時に、店員さんのちょっとした気遣いが垣間見えたり、八百屋さんでおまけしてもらったり。「あーあれやっとかなければなぁ」と思っていたことを、何も言わずにパートナーが片付けておいてくれたり。
 
 ハッピーなことって、何気ないところにいくつも隠れている気がするのです。そしてそれらは、「人と人とが関わった瞬間」に訪れていると思います。ですから、「最近、いいことないなぁ」と感じている方は、人と会ってみてはいかがでしょうか。
僕は、いいことないなぁと感じた時に限って、毎日同じ事の繰り返しで、会う人も限られていた様に思います。それではよくない、ハッピーに出会うことは少ないでしょう。
日々の生活に「冒険とサプライズ」を取り込んでみれば、明日からの出会いが変わるかもしれませんね。

マイニチ、ココロ、オドラセロ

こんにちは。

『FEEL MOTION』の増木です。

今までのコラムでは『パーソナルトレーナー』の増木、と書かせていただいていたのですが、


今回から『FEEL MOTION』の増木と書かせていただきます(笑)

さて、この『FEEL MOTION』なんですが、『2011年』にフィジカルトレーナーの仲間と一緒に 立ち上げました。

『FEEL MOTION』は、身体づくりをサポートするフィジカルトレーナーの活動をメインとし、今後は様々なイベントや、活動をしていきたいと想っています。
またジャンルを問わず、様々な分野の方々と力を合わせて、『あったらいぃな!』や『やりたいな!』をどんどん形にしていきたいと想っています。

そして、2012年3月に『スタイルアップ宣言』という、『FEEL MOTION』メソッドで作らせて頂いた第一段の本が、おかげさまで発売となりました。

本の発売と同時期にさまざまな活動の話を頂き、いろいろなことが動き始めています。

おかげさまで、『FEEL MOTION』は『ココロおどる』活動ができています(笑)


さまざまな活動をスタートできている今こそ、

『地に足つけ、頭雲抜け!』

の言葉にあるように、まずはしっかりと『地に足つけ』を大切に、運動、スポーツ、トレーニングをツールとして『ココロおどる毎日☆』をサポートしいけるような活動をしていきたいと想っているのでよろしくお願いします。


『FEEL MOTION☆』

『FEEL』感じる!!
『MOTION』動く!!

つまり『感動☆』

すなわち『ココロおどる☆』


ココロおどる毎日を☆


以心伝心、繋がる瞬間

あなたは以心伝心できる友がいますか?


近頃はSNSがすっかり社会に定着し、あらゆるシーンで活用されている。知りたいことがすぐさま調べられ、残しておきたい風景を鮮明に残しておくことができる。人と人とが無限に繋がり、ありとあらゆる情報が共有される。指先1本使うだけでいいのだ。確かに優れモノである。そしてかくいう私も確実に恩恵を受けた生活を送っている。


 しかし一方で、IT技術を駆使し、世の中が便利になればなるほど、天邪鬼気質である私は、面倒くさいこと、泥臭いこと、時間をかけることに興味をもってしまう。とはいえ、そもそもマメな性格を持ち得ていないため、丹精込めて育てた盆栽があるとか、昼夜鍋の傍を離れずコトコト煮込んだ秘伝のスープを作ったことがあるというわけでもない。しかし、便利なモノばかりに目を奪われがちな時流に逆らうかの如く、アナログなモノに俄然心を奪われる。誤字脱字すら味わい深い手書きの手紙をもらったりするとやたらと大事にしてしまう。受話器の向こうから聞こえてくる懐かしい声に心落ち着く時がある。つい先日、何気なく友人たちと過ごす時間の中で、以心伝心の瞬間が訪れた。久し振りに味わう感覚。たまらなく嬉しい時の流れ。何も言わずとも、ふっと思いが伝わる。


私はわざわざ人に会いたいと思う。時間をかけて会いに行く。面と向かって話をする。発せられる声の調子、顔の表情、周りの空気、それらすべてを感覚的に捉え、時に口論になろうとも、体温を感じるコミュニケーションをとことん続けたい。「多様性」という言葉がもてはやされるが、人が人である限り、心が繋がることを忌み嫌う人はいない。世界の人口が70億人、日本の人口が1億2700万人、この地球上で実際に出会える人はごく僅か。互いに顔を付け合せ言葉を交わす。更にその中で以心伝心できる友は、奇跡的な確率で存在しているのだから。

喜び分かち合える、良き友

こんにちは、バーテンダー遠藤です。

さて私事ですが実は僕、今すごく嬉しいのです。
というのも8年前、当時24歳だった僕はダイニングバーで店長をしていました。

アルバイトのスタッフは皆20歳前後の学生さんばかり、僕は彼らが社会に出た時に「このバイトして良かった」と思えるようにしたいと考えました。

電話の応対から敬語の使い方、チームワークや仕事に対する責任など今思えば口うるさく(ちょっと暴力的に?)毎日、言っていました。

しかし、大切なのはお金ではなくお客様と仲間の笑顔だと教えたつもりです。


そんな彼らが成長し、先日挙式を挙げました。
とても素晴らしい式で新しく夫婦となった二人の幸せそうな笑顔がとても印象に残っています。


古き友は今も良き友です。
今回は仲間のカクテル
「Old Pal」です。
ライ・ウィスキー…20ml
ドライ・ベルモット…20ml
カンパリ…20ml

以上をステア

100年前から飲まれているカクテルですが、その人気の秘密はやはり「古き仲間」という名前にあるのかもしれませんね。

今宵も良い仲間と良い酒をお楽しみください。


送り出す人、迎え入れる人、準備する人

編集長      けんいちろう
 
今回のLibertyは、「新生活の準備と、大切な人(モノ)に伝える感謝」ということで、ライターの皆様にはコラムを書いて頂きました。また、新しく「リーンとアジル」さんがライターとして加わり、益々皆様に楽しんで頂けるのではとワクワクしております。

さて、新生活の準備ですが、編集長の本業である不動産業は、現在大忙しで、新生活を行なうお客様のお部屋探しのお手伝いをしています。遠方から東京に引っ越してくる人、長年住んだ部屋を更新の為に引っ越す人。家族が増える人、収入が増えたために広い部屋に引っ越す人。お話を伺っていくと、実に様々なストーリーがそこにはあります。
 
 しかし、そこには共通していることが一つあります。お客様には「準備を通じて、夢や目標がある」ということです。

 僕はそのお話を伺いながら、お部屋探しをしていると、なんだか自分もワクワクしてきてしまいます。そしてお部屋が決まり、新生活の第一歩を踏み出して頂くと、心から頑張って欲しいと応援したくなります。

 ここで考えたことは、新しいお部屋に行くということは、古いお部屋が生まれるということです。数人のお客様にアンケートをとったことがあるのですが、多くのお客様は「退去時にクリーニング費用を取られることがわかっているのに、掃除をしてから退去される」ということを多くの方がおっしゃいました。
どのみち、退去された際には、必ずプロのクリーニングが入ります。掃除をしたところで、手間がかかるだけなのにも関わらず、皆様が掃除をされて退去されるという不思議。

 きっと皆様は、自分をここまで成長させてくれた、部屋やモノに感謝しているのだと思います。本能的な部分かもしれませんし、親の躾が響いてきているのかもしれません。しかし、見ていてとても気持ちの良い物だと思います。

 新しいお部屋に引っ越していく人が出ていったお部屋は、次の人の新しい夢や目標の為の準備になります。引っ越す人と引っ越して来る人、この二組みが出会うことは、まず考えられないでしょう。
しかし、同じ部屋にどこか惹かれる部分があり、同じ街に住み、食事をし、暮らしていくということは、似た感性価値観があるのだと思います。

出ていく人を送り出すことも、来る人を迎え入れることも出来るのはこの職業の特権であると思いますが、僭越ながら、そのどちらのお客様にも、素晴らしい新生活を送っていただきたいと切に願います。

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