結果がすべてなのか??
それまでのプロセスが 大事なのか・・・
そもそも 『結果』 とは 何なんだ!!
『ある原因や行為から生じた、結末や状態。また、そのような状態が生じること。』
辞書には、そう書いてある。
人に叱られる時、叱る時 結構 結果論で、物事を 判断したり・・・
子どもや友人・部下に向かって 結果を恐れるな 思うとおりに 自信を持ってやれ と言ったり。。。
残念な結果が生じたとき 勝つことだけが 全てではない。 それまでのプロセスが大事なんだ
と言ってみたり、 耳にしてみたり。 人は なんて 勝手なんだ
つくづく そう思う。 っていうか、 結果を求めたり プロセスを語ったり それ自体が、結果論にしか
すぎない。 その時の尺度で必要なものを 目に見える物に摩り替えて・・・
2歳の末っ子が、楽しそうに日課として ボールをけっている。 周りの人に、上手ね~とか
将来楽しみ~ とか、言われたりする。 本人も 少し 調子に乗って 益々楽しそうにボールをけっている。
好きこそものの上手なれ ではないけれど。
しかし、クラブチームのキャプテンをしている、長男はそうもいかない。。。
サッカーが好きなことは、云うまでも無いのだろう。。。 だけど、好きなことばかり練習するわけにも、
親として、褒め殺しにする事もない。 むしろ、叱咤をこれでもかと浴び・・・ 他と比較され
悶々と青春の日々を送っている。 4年生の時から流し続けた、悔し涙の結果は未だ出ず・・・。。。
小学生時代に残された、チャンスもカウントダウンの域である。
才能が 勝るか 努力が勝るか !! 今度は、その議論も必要かも???
今回は、やめておこう。
何のために 勉強をするのか? 数年前に 中学校1年生に特別授業として2時間頂いた中で、
そんな話をした。 僕は、色んな教科を勉強する意味を、 物事の捉え方だと思っている。
要は、物理的な考え。科学的根拠。歴史上において。 確立統計。 そんな感じで・・・
そして、先生に質問してみた! なぜ、教えるのか? 『これからの人生の中で、
全て自分で決断していかなくてはいけない。時には一人で生きていかなければいけない時もあるだろう。
その時に、途方にくれないように、自分を最後まで信じられるように、その為に学ぶ必要がある。』
どんなに、努力をしても 当たり前だが 思うような結果が出ないときもある。
しかし、目標に向かって 続けた努力の中で・・・思いがけない何かを手に入れる事もある。
結局は、万事塞翁が馬。
2人の息子と1人の娘 これからの人生の中で多くの事に直面する。 果たして、父親として
何が出来たであろうか。また、何が出来るであろうか。
子ども達が見据えた目標や夢 その結果が出るころまで・・・僕は存在するのだろうか?
彼らが、本当に大切なものを手に入れたとき・・・それを愛する能力だけは、せめて身に着けておいてもらいたい。