11月9日(火)講師にギャル社長として知られる藤田志穂様をお迎えしての11月担当例会が開催されました。
藤田さんは、ギャルのイメージを変えたいビックリマークと19歳で起業。ギャルは言いたい事をダイレクトに言える人種であり、大人はそんな声をビジネスに反映させたいと思っている。大人と若者のニーズをつなぐ、壁を取り除くことが自分の仕事と意識されているとのお話でした。

仕事の他にもレゲエコンサート音譜とのマッチングでビーチクリーンサーフィン活動に取り組んだり、若者に食育や自然の大切さを訴える活動をしたりと活躍の幅も大変広い方でした。その基本にある考えは『自分だから出来ること・自分がやりたいこと・周りから求められること』をやっていこう!というもの。大変わかりやすいとは思うものの、実はそれが結構難しいんだよな~と感じます。でも確かな信念であり、価値基準であると思います。お若いのにしっかりされています。脱帽ですあせる


ご自身のおじいちゃんが新潟・十日町にいらっしゃり、幼い頃田畑を身近に感じたり、採れたての作物を食べた経験をベースにノギャルプロジェクトを展開。

これまでの仕事仲間のギャルたちと稲作に奮闘されたエピソードを語ってくれました。それがきっかけでエドウィン(秋田工場)の作業着が誕生したり、ギャルママと子どもの収穫ツアーが開催されたりと面白い取り組みに波及しているとのこと。これぞギャルパワー!

先月の後藤健市氏のお話と共通していると感じたのは、“まずはやってみる!そしてその状況をどう楽しむか、どう乗り切るか”ということです。

JCも青年らしく、失敗を恐れず積極果敢にやってみることが大切だと改めて感じました。
オリエンテーション委員会メンバーの皆さんは、上越青年会議所の代表として立派に例会を開催いただいたと思います。新入会員が担う例会として、新たな扉を開いたといっても言い過ぎではありません。今後のみなさんの更なる活躍を心から期待しています。

10月31日(日)まちづくりスピリッツ委員会による『市民討議会・上越まちづくりディスカッション2010』が開催されました。

小川委員長をはじめまちづくりスピリッツ委員会メンバーの皆さんは、思えば京都会議でのセミナー参加からはじまり、一年間をかけて上越で初めての開催となる市民討議会に心血を注いでこられました。十日町JCや高崎JC主催による市民討議会の視察。三鷹JC村井理事長と十日町JC藤巻委員長をお招きしての勉強会。日本JCから高沢副議長をお招きしての模擬討論会。市役所との複数回にわたる協議・・など様々な準備を適宜適切に積み上げて実施に至りました。

当日は無作為抽出を通じて44名の参加をいただきました。老若男女ご参加いただいた皆様からは、お互いが初対面とは思えない雰囲気の中で“北陸新幹線まちづくり”をメインテーマに熱心に討議いただきました。まさに地域のことは、自分の問題という当事者意識の強さが全面的に感じられ、市民の皆様の上越に寄せる深い郷土愛と問題意識の高さを目の当たりにしました。地域の現状を知り、それに対して自分の考えや意見を率直に述べ合い共有する。こうした市民が声を発する、またそれを受け止める“新たな場の創出”は、今後とも地域おいては必要不可欠であり、その積み重ねが市民力の向上に、そして地域を大きく動かす原動力に変わっていくと思います。

参加された皆様から出された貴重なご意見は、行政並びにまちづくり関係諸団体にしっかりとお届けします。

ご支援賜りました上越市交通政策課・観光振興課の皆様には心から感謝申し上げます。市民・行政そしてJCが共に連携し、地域の諸問題について考える新しいまちづくりの手法である市民討議会が、今後発展的に継続されることを期待しています。
10月10日(日)から12日(火)に、『実践!まちににぎわいを創り出そう!
直江津屋台村』が開催されました。
これまで半年以上構想が練られ、高崎、八戸、帯広。はたまた山崎委員長は飛行機シンガポール飛行機!?まで屋台村の視察を行い開催にこぎつけました。

本当に多くの来客でにぎわうのだろうか。イベントに終らず永続的なまちづくりにつなげるにはどうしたらいいのか・・など数えきれない議論を重ね本番を迎えたのです。当日も提灯にもっと明かりをいれようとか、直江津らしく大漁旗で演出しようなどにぎわいをつくるための設営に奮闘されていました。

結果大変多くの方から屋台の暖簾をくぐっていただきました。

$2010年度社団法人上越青年会議所


お年寄りからお子さんまで、本当に多くの皆さんが喜々として直江津のまちなかに突如生まれた“音譜ハレの場音譜”を楽しまれていたのを見て感動でした。出店いただいた5店舗の方々からも絶大なご協力をいただきました。品切れ完売になるメニューもでるなど大変好評をいただきました。なか日の11日には某民放テレビの生中継も!生出演に山崎委員長かなり緊張していましたが、無事収録も終了。苦労も多かった分いい思い出になったことでしょう。

相乗効果を求めて同日開催されたまち歩きツアーにも多数の参加をいただきました。私も家族とまちなか歩きをご一緒させていただいたのですが、生まれ育ったまちとはいえ、日頃は見えなかった風景や知ることがなかった歴史や文化を改めて知ることができた貴重な経験をしました。温かな陽光のなか皆さんとの談笑、のんびり歩く楽しさ、ほのぼのとした雰囲気、何とも心豊かな一日を過ごすことができました。

やはり、古くからのまちなかには郊外にはない独自のまちのたたずまいがあり、まちの顔があり、まちの匂いがあり、人々のつながりがある。そう強く感じました。そしていつまでもその火を消してはいけないと思います。かつて中心であったまち・・と称されることがあっては寂しい。自分たちのまちを何とか盛り上げていこうという想いとあきらめない努力が続けられる限り、そこは“中心でありたいまち”であり、やがて“中心であり続けるまち”になっていくのだと信じます。

これまでの計画から準備・設営に奮闘いただいたまちのにぎわい創出委員会の皆さん。本当にお疲れ様でしたビックリマーク

そして自ら起こしたまちの火を少しでも大きく、長くしていく。そんな気持ちを持ち続けていただけたら・・本当にうれしく思います。

2010年度社団法人上越青年会議所


2010年度社団法人上越青年会議所
10月8日(金)講師に合同会社(LLC)場所文化機構代表の後藤健市様を迎えての10月担当例会が、開催されました。
講演に先立って、ライオン像の建物をまちづくりに活かす会、街なか映画館再生委員会、三八朝市周辺まちづくり協議会、あわゆき組の各団体代表の方々から日頃の活動についてご紹介をいただきました。上越は市民活動が盛んな地域と言われますが、それを裏付けるような熱のこもった説明をいただき、平素の喜々とした活動ぶりがうかがえました。
講師の後藤さんからは、社名にも反映されている“場所文化”という言葉をキーワードにご講演をいただきました。

地方が元気をなくしているなかで、自分たちが暮らすところに場所コンプレックスを抱えているものだ。しかしその場所コンプレックスと対峙することが地域を成長させる第一歩であるとのこと。自分との他者との“違い”を素直に受け入れると“個性”になる。これからは、この“違い”を競うことが大切だ。

そしてその違いを認識した上で、高質な時間を過ごせる“ハレの場”づくりが求められる。いまは豊かさをモノから“時間の豊かさ”に求められる時代であるとのお話でした。帯広での屋台村の立ち上げや、広大な田園に生まれた田園レストラン、中心地の空きビルを利用してのカジノバーの開店など独自の感性と行動力でまちに“ハレの場”を創りつづけてきた後藤さんならではの説得力ある講演会でありました。その後の懇親会においては、“タノかっこいい”という造語も飛び出しました。まちづくりはまず自分たちが心から楽しんでやらなくては誰も集まらないし、長続きもしない。でも楽しいという感覚はあくまでも主観である。そんな取り組みが周りからカッコいいと思ってもらうことが、人を呼び込むことにつながり、自分たちの刺激にもなる・・・。聞いているだけでワクワクするお話でした。後藤さんは、JCのOBでもあります。先輩としてもとっても“タノかっこいい”方でいらっしゃいました。

試行錯誤のなか設営に尽力された山崎委員長はじめとするまちのにぎわい創出委員会のみなさんのおかげで素晴らしいそしてJCらしい例会となりました。
これからも後藤先輩の背中をみて、共々に“タノかっこよく”やっていきましょう。

9月13日(月)オリエンテーション委員会による福祉交流事業『ノーマライ
ゼーション上越~共生社会の実現』が開催されました。
小雨降る天候にも関わらず、100名を超える各福祉施設やボランティア団体
の皆様から参画をいただきました。

当日は、会場となったやぶの川辺公園でコスモスの植栽を皆で協力して行いま
した。広大な敷地に数千株のコスモスを植えるとあって、準備段階でのオリエ
ンテーションメンバーによる苗木の育成、地均しなどの苦労と努力がうかがえ
ました。夏の炎天下、朝夕に仕事の合間をぬって準備を進めてくれたと伺って
います。今年の夏の酷暑により水やりが追い付かず、コスモスの苗をダメにし
てしまうなど、開催までには多くの苦心があったようです。

そんな努力の甲斐あってか、当日の植栽は和気あいあいとした雰囲気の中、参
加いただいた皆さんが各々の役割を積極的に担っていただき、順調に進みまし
た。多くの皆さんの顔に心地よい汗とさわやかな笑顔があったことが印象的で
す。10月に予定されている交流事業が満開のコスモスが揺れる中、和やかに
開催されることを今から楽しみにしています。

参加いただいた障がい者の皆様と共々に、これからも私たちのコスモスを育て、
多くの市民の皆様と集える場、憩える場となっていけば嬉しく思います。
また、コスモスの植栽にあたりご協力をいただきました橋本園芸の橋本先輩を
はじめ、多くの皆様からのご支援に改めて感謝申し上げます。
9月8日(水)米持委員長をはじめとする地域産業夢おこし委員会が担当する
9月例会が開催されました。
講師には、ご当地B級グルメの祭典であるB-1グランプリの火付け役であり、
八戸せんべい汁の普及・発信にまさに人生をかけて取り組んでおられる八戸せ
んべい汁研究所事務局長の木村聡様をお迎えしました。
八戸市では本年12月の東北新幹線青森延伸を控え、これまでの起終点駅から
通過駅になってしまう危機感を感じ、市民によるまちおこしが活発化。その努
力が実り、今では全国から視察が絶えないほどの新たな観光都市となり得たと
伺っています。

せんべい汁はその最たる魅力の一つ!・・とはいうものの実は200年も地元
で食べ続けられているありふれた家庭料理であったとのこと。
しかし、その八戸地方にしかない食文化(インパクト)、せんべいを汁に入れて
食するという意外性(ミステリアス)、予想外の美味しさや食感(サプライズ)、
200年の歴史と伝統(ヒストリー&トラッド)という4つの観点から見つめ
直し、磨きあげた結果、全国的にも群を抜いた知名度と話題性を有するオンリ
ーワンのご当地グルメにまで上りつめたのです。

また食によるまちおこし成功のためのポイント(3P)は、売り込もうとする
ものに十分な魅力があるか【ポテンシャル】、情報は伝わらなければ意味がない
【プロモーション】、地元の人々の誇りを高める【プライド】であると教えてい
ただきました。
また、木村さんの『私は全国にせんべい汁を売っているのではない。八戸その
ものを売っているのだ!』という言葉がとても印象的でした。

後半では、米持委員長が、そして地域産業夢おこし委員会が一年間、地元飲食
店の皆様と情熱と問題意識を共有し、考案された『謙信 勝負飯』(各店でアレ
ンジされたお茶漬け・湯漬け)も発表されました。すでに地元で提供されてい
る『かちどき飯』そして『謙信 義のふるまい』との3段活用による相乗効果
や謙信ゆかりの地をネットワークする“毘食発信プロジェクト”、川中島の戦い
450周年を契機とした“川中島食の合戦プロジェクト”など今後の構想も発
信されました。木村さんからも“発想がおもしろいし、話題性も十分”とお墨
付きを頂いたようであります。

今年の活動も残り少なくなってきましたが、米持委員長には、これまで流して
きた汗と培ってきた絆を信じて、10月の越後謙信SAKE祭りでの発信、そ
して12月の東京表参道のネスパスでの試食会に向け、もう一歩がんばれ!!
エールを送ります。

8月21日(土)・22日(日)と姉妹JCである(社)米沢青年会議所の皆さんと親睦を
深めるとともに、謙信公祭を盛り上げていただきました。どもし!!

米沢JCの皆さんは加藤理事長をはじめ25名という多くのメンバーからお越しをいただ
きました。

米沢を朝7時に経たれ、六日町の戦国エキスポ等を見学、また上越では春日山城に登られ
走る人という過密なスケジュールを経て、夜の交流会に臨まれました。

みなさんお疲れの様子ながらも3次会まで交流会はつづく。

私も馬上杯での日本酒乾杯で久しぶりにかなり酔っ払いましたお酒担当の
歴史資源再開発委員会山田委員長も見事撃沈叫び米沢の皆様には
ご迷惑をおかけしましたが、これも熱い友情と交流の証としてご勘弁くださいしょぼん

翌日は、本場米沢牛の串焼きの振舞いとゆるキャラで謙信公祭に華を添えることができま
した。猛暑の中でさらに熱い串焼きと着ぐるみということで、ご協力いただきました両L
OMメンバーの皆様には感謝申し上げます。

ガクト謙信の再来に大いににぎわった本年の謙信公祭ではありましたが、上越JCメンバ
ーにとっては、米沢JCの皆様からガクトさん以上に大きな助太刀をいただいたと感じて
います。今後ともに更なる交流と親睦を深め、両地域のためにも貢献できる事業を相互に
実施していけたらいいですね。本当に2日間お疲れ様でした。おしょうしな音譜
8月10日(火)南葉山キャンプ場で8月納涼家族ナイフとフォーク例会打ち上げ花火が開催されました。
私も午後から家族と共に南葉山に登りましたが、すでに多くのメンバー、
ご家族がお集まりでした。ニジマス釣りや宝探しなどアトラクションも目白押し。
メンバーもご家族、子供達も飽きることなく楽しんでいた姿が印象的です。

夕方からまさかの雨雨。・・それも猛烈な夕立でした。8月に入ってからの沙鹿訪問、そし
てオクトーバーといささかオーバーヒート気味であった心と身体をクールダウンしてくれ
るような、気持ちいいほどの振りっぷりの雨でした。雨の中でも釣りをやめない子どもた
ち。ビニールシートの下で身を潜め、私も童心に帰った気持になりました。

例会セレモニーを経て、奇跡的に雨もやみ、無事予定通り屋外でのバーベキュー開始。
家族も交じってワイワイガヤガヤといい雰囲気でした。例会のなかでは、新入会員へのJ
Cバッジ贈呈やお誕生のお祝い、そして恒例の次年度理事長予定者並びに役員予定者の
発表がありました。手の込んだ華やかな次年度発表だったと思います。

その後、会員交流委員会メンバー何名かでバンガローに宿泊されたそうですが、2日間に
わたり、加えて6回もの設営準備で南葉山を登られるなど小嶋委員長をはじめとするメン
バー、担当役員の皆様のがんばりに感謝です。そうした緻密で周到な設営に支えられ、多
くのメンバー、そしてご家族が安心して心から楽しんでいただくことができたのです。
これを相互の喜びとして8月納涼家族例会を思い出の1ページに刻みたいと思います!!
8月5日(木)から8月8日(日)にかけて今年で3年目を迎えます上越オクトーバーフェスト2010が開催されました!!

今年のオクトーバーは晴れ天気にも恵まれ晴れ4日間とも大いににぎわいました。3年目を迎え、
はすまつりと言えばオクトーバー、オクトーバーと言えばはすまつり!?と言っていただ
ける上越の夏の風物詩となってきたのではないか・・・と感じるほど大盛況でした。

今年は例年のドイツ楽団に加え、地元で活躍するMJDTのゲリラダンスパフォーマンス
や本格派フラ女の子男の子などもお披露目され、地域の皆様からご活躍いただく場面も増え、
大いに華を添えていただきました。実行委員長をお勤めいただいた嶋津先輩、
そしてLOM内で中心的役割を果たしていただいた山崎委員長をはじめとする
まちのにぎわい創出委員会の皆さん。本当にお疲れ様でしたビックリマークまた、
地元のおいしい食をふんだんに振る舞っていただきました出店事業所の皆様、
開催にあたり多大なる協賛を頂戴した企業の皆様にも改めて感謝申し上げます。

そしてご家族連れで、カップルで、職場の仲間と、友人同士でご来場いただいた多くの市
民の皆様に。その溢れんばかりの笑顔とはにかみ屋の上越人らしからぬノリの良さ、
輪になって、連なって踊り明かした一体感に私たちは逆に大きな元気とやりがいを
頂戴しました。『来年もオクトーバーやってね。楽しみにしてます』と言って
下さった言葉が何よりうれしかった。高田公園という東洋一のハスに囲まれた、
日本一素晴らしいスチュエーションで繰り広げられる上越オクトーバーフェスト!!
来年も一緒に盛り上がりましょう。それでは

・・・プロースト!!ビックリマーク
7月30日(金)から8月1日(日)にかけて姉妹JCである台湾沙鹿國際青年商会への公式訪問に行ってきましたビックリマーク。今年は卒業生4名を含む16名での訪問となりました。

久しぶりの再会に握手や抱擁。盛りだくさんの台湾料理と台湾ビールでのおもてなし。
風光明媚な湖である日月譚での観光や湖畔のホテルでの宿泊。歴代会長やOB、
メンバーのご家族もご列席いただき熱烈歓迎をうけた交流会。逃げ場のないバス内で
の止めどない乾杯(カンペイ)叫び日台対抗?カラオケカラオケ&ダンスバトル!数々のお土産や
記念品の交換。台湾の文化に触れる寺院参拝や紹興酒工場見学。危うく出国できなく
なるところだった浦野事務局長の酩酊ショック!迷走ビール などなど思い出しただけでも胸が
熱くなる(そして胃も熱くなる)そんな熱過ぎる2泊3日の交流でした。
来年は沙鹿JCが35周年を迎えます祝日

来年も心からの、そして体を張ったお祝いに駆けつけたいと思うと同時に、日本そして上
越にお越しいただいた際にはしっかりとこの御恩をお返ししたいと思います。
沙鹿JCの皆様、そしてご参加いただきましたメンバーの皆様に謝謝!!ビックリマーク