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COLORS~FC東京と趣味のブログ

FC東京の情報や観戦記、スタジアムグルメ、サカつくプレイ日記

サカつく4+5年目終了ですビックリマーク

今年はワールドプレミアシップ(ディビジョン3)へ初参戦でしたが、結果は3位。ディビジョン2への昇格はできませんでした。やはりWPSは甘くないしょぼん

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今年の公約は「加賀選手の契約延長」だったので楽々達成チョキ
いつもこういう簡単な公約が出るといいんだけどな~。

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ちなみに1年目は200位台だったクラブランキング

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いつの間にか80位台に上がってました\(^-^)/

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今年はJ1で3連覇だったのですが、優勝した途端

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出たぁビックリマーク 全員紫状態!!叫び

これは連覇しちゃってモチベーションが下がってしまったということで、対処法はなくて時間が経つと自然に治るのを待つしかないみたいです。

相方(バルサファン)がペップバルサ全盛期に「選手のモチベーションが一番心配」と言ってたのを思い出します。あらゆる大会で優勝して目標達成してしまったらモチベーション維持するのも大変だよねぇあせる

あとこの頃やたら東・米本・権田が天狗になりまくって困りました汗
プロ意識つけたりしてそこそこメンタルも鍛えてるつもりだったんだけどな。初めて面談枠1個じゃ足りないと思った。

J1ベストイレブンには東選手、徳永選手、扇原選手が選ばれ

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東選手が13得点11アシストで初めて年間MVPにクラッカー

なにしろ今回サカつくでの野望のひとつが東選手にシュート練習させまくって二桁得点することだったのでした。(あと野望としてはラウール獲得とかあるんだけど、ラウール何処にいるのか見つけらんないあせる

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そしてワールドプレミアシップD3のMVPには森重選手がクラッカー

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年末に、アーリアが突然事務所にやってきて
ローラ(秘書)「あれ?なんか雰囲気が変わった気がする~」

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アーリア「あ、分かりました?ほらこの目元とか見てくださいよ」

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そしてイケメンになっていたアーリア・・・。

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必死にイメチェン!イメチェン!って言ってたけどどう見ても整形としか思えません(>_<)
(メイクもしないのに目元って・・・)

アーリア、そこまでしてイケメンになりたいかビックリマーク
(注:ゲームの話です)
FC KAGOSHIMA U-18の2013Jユースカップ(決勝トーナメント)の出場が決まりましたビックリマーク

この大会は基本Jクラブユースの大会なのですが、日本クラブユースサッカー連盟地域代表枠が4つあり、FC鹿児島は西日本代表として全国大会への切符を手にしました。

≪JCY≫
■関東代表   : 三菱養和SCユース
■東日本代表 : 横河武蔵野FCユース
■中日本代表 : 愛知FC U-18
■西日本代表 : FC KAGOSHIMA U-18

Jクラブユースの予選は町田を加えた41チームで行われ、20チームが決勝T進出。計24チームで決勝トーナメントを戦います。

FC東京U-18も決勝トーナメント進出を決めています。確か3年ぶりくらいだったはず?そのくらい、Jユースチームにとっても出場するのも大変な大会です。

決勝トーナメント表 (Jリーグ公式サイト)

1回戦は、11/4(月・祝)11:00より 味の素フィールド西が丘で、アルビレックス新潟ユースとの対戦になります。

(※味の素フィールド西が丘味の素スタジアム西競技場とは違いますのでもし行かれる方は注意です!この名前紛らわしすぎです(^^;))

もしも1回戦を勝ち抜けたら、次の対戦相手はFC東京U-18です。

私はFC鹿児島、FC東京両方のファンなので、トップに続いてユースも対戦できたらなぁとずっと思ってましたが、最後にこんな絶好のチャンスが・・・!

ぜひ1回戦を勝ち抜いてこの対戦が実現してほしいです。

Jクラブユースの新潟に勝つのは簡単なことではないと思うけれども・・・。
選手の皆さんには全力を出し切って悔いのないよう戦ってほしいですニコニコ
10/27(日)山梨中銀スタジアムにヴァンフォーレ甲府vsFC東京の試合を見に行ってきましたサッカーボール

この日は心配してた台風は来なかったのですが、寒くなるだろうと予測して防寒対策をしていったら陽がカンカン照り晴れで逆にとっても暑かったあせる

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初めての中銀スタジアム。
天気に恵まれたせいもあり、山なみの見えるスタジアムは雰囲気がよくて気持ちが良かったですニコニコ
スタジアムから山が見えるということで鴨池(鹿児島)っぽい感じでなんだか懐かしかった(*^_^*)

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試合前のイベントのトークショーには、FC東京から甲府にレンタル移籍中の羽生選手がゲスト出演。(羽生選手はFC東京との試合には出場できません)
このトークショーはかなり盛り上がり、楽しかったニコニコ
久々に羽生さんの姿を見られて、楽しいトークも聞けて良かったです。

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甲府側ゴール裏。

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メインスタンド。

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バックスタンド。どっちを見ても山がある!目

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この日はアウェイゴール裏で観戦。秋だからかトンボの襲来がすごかった~アカトンボ

自由席でホームサポーターさんに混ざって観戦するのが苦手なのでビジター自由席にしたのですが、遠めに見てたらどっちもで一見どっちサポなのかわからないのでメインやバックの席でも良かったような気がしてきた(笑)

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それとびっくりしたのが、試合前にスポンサー様から甲府へお米の贈呈があったのですが、その時にFC東京も麦やらうどんやら頂いていたこと。
ビジターのチームももらえるって結構珍しい気がします。

単なる「敵」や「対戦相手」ではなく、一緒に試合を作り出す存在としてビジター(のサポーター)を迎える、というのが甲府の基本精神としてあるんでしょうね。いろんな場面でそれを感じました。

そういうのって日本のJリーグのいいところだけど(J1よりJ2クラブの方がそういう面が多い)甲府はすごく徹底していて、素晴らしいクラブだなと思いました。

J1リーグ戦 第30節
2013年10月27日 山梨中銀スタジアム ( Away ) 13:04キックオフ
観衆 14,414人 天候 晴れ、弱風 気温 20.6度 湿度 28% 主審:東城 穣

ヴァンフォーレ甲府 1-1 FC東京
得点者
28分:平本 一樹
80分:徳永 悠平

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(フォメ図はフットボールラボより転載です)
↑では4バックになってるけど試合の入りはヒョンス・高橋・森重の3バックでした。
ヒョンスは怪我明けで、9/28の大宮戦以来のスタメン。

甲府はFWパトリックが出場停止で不在。

試合のほうは、前半、とにかく縦パスが全然入れられません。
試合後の城福監督のコメントでは、FC東京の攻撃のスイッチがどういう形で入るのかを研究したということだったので、それにはめられてしまったのかなぁ・・。

そうこうするうちに、甲府に先制を許してしまいますしょぼん

後半になると、FC東京が攻撃する形ができてきますが、なかなかゴールに結びつかない(>_<)

しかし、終盤残り10分になって徳永選手が決めてくれましたクラッカー 惚れ惚れするような素晴らしいシュートでしたサッカーボール



その後もFC東京の猛攻が続き、なんでこれが入らないんだ~!!って叫びたくなるようなシーンもあったけど、同点のまま試合終了。

試合前のトークショーで羽生さんが、「FC東京の時と甲府で城福監督の戦い方は変わりましたか?」という質問に「今日はこうしよう、これをしよう、という戦い方ではなく、今やっているのは、絶対にこれだけはやらなきゃいけない、という戦い方」というようなことを言ってました。

この日はパトリックのいない中絶対に勝ち点1は取るというのが城福監督のミッションだったのでしょう。
甲府の身体を張った守備には執念メラメラを感じました。

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私は来年のACLにどうしてもFC東京に出場してほしいビックリマーク
まだまだリーグ戦も天皇杯もチャンスは残されています。
選手の皆さんには、90分試合を諦めないで戦うのと同じで、シーズン終了まで諦めないで戦ってほしいと思います。