12/22(日)、ユアテックスタジアム仙台に天皇杯準々決勝vs仙台戦を見に行ってきました

前日、全日本フィギュアの初日を見に行って興奮のため眠れなくなってしまい、結局寝ないで仙台まで行きました
(・・・もう無理できる年じゃないのに
)今回自由席だったので初めてユアスタで並んだのですが、アウェイ入り口が反対側なのと列が長いのとで歩いても歩いても最後尾に行き着かず疲れました

仙台側ゴール裏はビッグフラッグが出てました。
メインスタンド。
バックスタンド。こうやって見ると、仙台応援席だけ日が照ってるのがずるい

(この日はめちゃくちゃ寒くて、今年初めて靴用カイロを使用)
この日はゴール裏高い場所からの観戦でした。サンタ帽の人多し。私も100均で買っていきました

風邪中なのですごいガラガラ声だったけど歌うしかない。
今年2回目のユアスタでしたが、地下鉄の駅から近くてアクセスいいし、全面屋根あるし、買出しできるお店も近くにあるし、球技場専用だし、本当に素晴らしいスタジアムです

なにより、フクアリとユアスタってキャパがちょうどいいくらいなのと屋根の形のせいか、応援の声が響く感じですごく雰囲気がいいんですよね

天皇杯準々決勝
2013年12月22日 ユアテックスタジアム仙台 13:04キックオフ
入場者数:15,018人 天候:曇時々雨 気温:8.1℃ 湿度:67% 主審:家本 政明
ベガルタ仙台 1-2 FC東京(延長戦)
得点者
3分:ウイルソン
90+3分:太田 宏介
120分:林 容平
FC東京のスタメンはGK塩田、DF徳永、森重、ヒョンス、太田、ボランチ高橋、米本、MFアーリア、東、ネマ、FW渡邉。
仙台とは2週間前にリーグ最終戦で戦ったばかり。その時は2-0で勝利したのだけど、その試合の後ルーカスが練習中全治6ヶ月の骨折、これからの試合はルーカス抜きで戦わなければなりません

ポポ監督も仙台の手倉森監督も今季限りの退任が決まっていて、両チームとも普通の天皇杯以上に負けられないという気持ちが強い試合だったと思います。
試合が始まり、開始3分でウイルソンに決められてしまいます・・・

先制点を取られたのは厳しいが、逆に早い時間だったので追いつく時間は充分ある・・と思っていたけれど、試合はその後も終始仙台ペース。
チャンスの数は仙台が圧倒的に多かったけれど、相手がシュートを外してくれたのと塩田選手のスーパーセーブで助かった。
FC東京はなかなかゴール前に攻め込めず、クロスを上げてもタイミングが合わなかったり相手DFに防がれたりで点を取れそうな気配がない。
そうこうするうち時間は過ぎていきAT突入。
正直、この時点で応援しながらも頭の片隅で決勝のチケットどうやって売りさばけばいいのだろうと考えていました・・・本当にごめんなさいごめんなさい(>_<)
途中交代で入った林選手のプレーからいい位置でFKをもらう。
蹴るのはもちろん今年FKでゴールを決めまくっている太田選手。
入ってくれ
と祈る気分だったけれど、これを本当に決めてしまう
土壇場で追いついた奇跡(>_<) この瞬間太田選手に後光がさして見えました
↑注目していただきたいのが、塩田選手がやってきて壁の作り方を指示してる。残り時間もないしこのまま攻撃に参加するのかな~と思ったらその後持ち場に戻る。そして点入ったあとその場で大喜びしてるのがツボです(笑)
試合は延長戦に突入

追いついたこちらのほうが勢いがあるぶん有利なはず。
延長に入ってからは仙台の守備も疲れがあるのだろうスペースが充分にある。
しかし攻めていても仙台のカウンターは鋭いので油断できないので恐ろしい。
選手たちのプレーから「死に物狂い」という言葉が似合う必死さを感じる。
リーグ戦はもう終わっているので、負ければ今シーズンが終わってしまうのだ。
トーナメントの、天皇杯準々決勝以降の試合ならではの緊迫感。
両チーム得点のないまま延長戦終了時間が近づき、PK戦という言葉が頭をよぎりはじめる。
しかし試合終了間際に林選手が追加点

信じられないような劇的な勝利。この日仙台まで観戦に行って良かった\(^-^)/
得点シーンを見ると、
アーリアがキープしてフリーのヨネへ→ヨネがワンタッチでナオへ絶妙なパス→ナオがラインぎりぎりのとこで倒れこみながらのラストパス→ゴール前に2人走りこんでてニアの平山にかなりDFが引きつけられてる→林にも一人ついてるけどうまく走りこんでかわしてシュート→相手DFに当たりゴール
と、関わった全ての選手がよく周りを見てて素晴らしいプレーをしているな、ゴールってこういう時に生まれるんだな~ってしみじみ思ってしまいます。
この後仙台の攻撃がワンプレーあってちょっとドキドキしましたが(これだけドラマティックな展開が続くともう何があってもおかしくない)無事試合終了。
29日国立での準決勝に駒を進めました

みんなでクリスマスのチャントを歌って、選手もサンタ帽やらトナカイやら被ってラインダンス始めちゃったりで本当に楽しかった

2年前、熊谷での準々決勝vs浦和戦を見に行って(その時はバックスタンド観戦でしたが)サンタ帽かぶった選手たちがほんとうに楽しそうで、またああいう姿を見たいな~と思って見に行ったので大満足。
アーリア選手はルーカスのユニフォームを、太田選手は平松選手のユニフォームを着ていました。他の選手の皆さんもルーカスの引退記念Tシャツや、この日のために特別に作られた(らしい)49と15のナンバーが入ったインナーを着て、怪我で試合に出られなくなってしまった2人も一緒に戦っているんだという気持ちが感じられました。
それにしても何故太田選手はウサギのコスプレ?(笑)
ヒーローインタビュはーもちろん、プロ初ゴール、そしてファールをもらい1得点目にも絡んだ林選手

でしたが、私の席は大型ビジョンより後ろだったため何も見えず聞こえず
(帰ってから録画で見ました)シャーは林選手と太田選手。
林選手は今シーズンなかなか出場機会がなく、途中交代で入っても短いプレー時間しかありませんでしたが、その中でも何度かもうちょっとでゴールになりそうな惜しい場面がありました。
だからいつかきっと決めてくれるはず!と思っていましたが、シーズン最後の最後になってチームを救ってくれました。林選手本当にありがとう

しかし得点が93分と120分てすごいです。この劇的な試合は忘れられない試合になるでしょう。
興奮のあまりブログもえらく長文になってしまいましたが仕方ないことです

試合後スタジアムで準決勝のチケット販売がありましたが長蛇の列だったため東京に帰ってからコンビニで購入。
あとひとつ勝ってお正月の国立に行きたい


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★追記
そういえばこの日のチャント、トランペットで競馬のファンファーレがあったのでした。
よくわかんないまま歌ってたんだけど(笑)家に帰ってからこの日有馬記念だったのを知った



























