初めに私は素人で戦術とかも別に詳しいわけじゃないので以下は
ただの妄想であることをお断りしておきます。
ほんとに詳しい人は「何言ってんだこいつ」って生暖かい目で読んでください

監督就任の噂が出たときから気になっていた
「フィッカデンティ監督は一体どんなサッカーをするんだろう?」フィッカデンティは2010シーズン長友のいたチェゼーナを指揮していて(というかフィッカデンティが長友を呼んだんだっけ?)、TVで1試合か2試合は試合を見てるはずなんですが、なにしろ私の目は節穴なんで全く何も覚えてません

(まさかその監督さんがFC東京に来るなんて思わなかったし

)
ただその年のチェゼーナはセリエBからセリエAに昇格したばかり。
欧州リーグはJリーグと比べて上位チームと下位チームの戦力差が激しく、「プロビンチャ」であるチェゼーナで監督をするということは、例えば甲府の監督を城福さんがやるようなものでしょう。
チェゼーナでやっていたサッカーがフィッカデンティが本当にやりたかったサッカーかどうかはわからない。
しかしこの年チェゼーナは15位で残留。フィッカデンティが監督を退いた翌年は最下位で降格。
ということを考えればいざというときはチーム力をふまえた現実的なサッカーができる監督さんなのでは?と期待します。
フィッカデンティの基本システムは433。
ゼーマンスタイルと呼ばれる超攻撃的なサッカーを理想としているらしい。
・・・と言われてもゼーマンとか全くわからないんでちょっと調べてみたら
キックオフでハーフウェイラインに8人並ぶとか攻撃的にもほどがあるんですが(笑)
なので今年はサッカースタイルは変わるのだろうけど「攻撃的なサッカーを目指す」というところでは変わらないのかな?
Jリーグは欧州リーグと違って突出して強いチームがない、戦力差の少ないリーグ。優勝するチームも毎年どんどん変わる、予算が一番多いクラブが必ず優勝するわけでもない。
予算規模的にはFC東京も充分優勝を狙えるはずなんです。
そんなJリーグで、フィッカデンティ監督も自分の理想のサッカーを思う存分やってみたいと思っているのでは。
フィッカデンティ監督の433について、ちょこっと練習見たりいろいろ調べたりして私の中でのイメージは
・ハイラインハイプレスのショートカウンター
・とにかく走る、運動量重視
・攻撃はサイドにワイドこんな感じなのかなって思ってます。
バルサよりはドルトムント、って感じらしい。
フィッカデンティは去年のFC東京の試合もチェック済みらしく、それを踏まえた上で今のところ中盤以降は
東 米本
高橋
太田 森重 マテウス 徳永
権田
という面子が候補のようだ。(キャンプ前の練習時点なのでこれからキャンプを経て変わっていくかもしれない)
前3枚はエドゥーが別メニューなこともあり今のとこ私には全く予想がつきません

DFは去年からヒョンスがマテウスに変わったかたちだけどマテウスのプレーをまだ実戦で見てないので未知数。
ワンボランチは高橋。
ここはバルサでいうとブスケツのポジション、と考えるととても重要なポジションな気がする。
高秀先生の真価が問われるシーズンになるのでは。
昨年のダブルボランチのうち、高橋選手がアンカーの位置なのはバランサーとして向いてるからかなと思う。
そしてボール奪取能力に優れた米本選手がより相手ゴールに近い場所でボールを奪うことによってショートカウンターの機会が増えるのでは。
去年ポポさんは左利きの三田選手を右SH起用が多かった気がするが、フィッカデンティは左インサイドハーフ要員と考えてるみたいだ。
しかし運動量重視となると夏場はどうするのかな。
チェゼーナでは4-5-1で引いてカウンターというのもやってたようなのでそんな感じになるのかもしれない。
まーでもなにしろ蓋を開けてみるまでわからないですよね

実際始まってみたら思ってたのと全然違ったなーとかなってるのかも(笑)
開幕まで1ヶ月ちょっと、いろいろ妄想を膨らませながら楽しみたいと思います(*^_^*)
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