AET CUP2戦目の相手はロシアのクリリヤ ソヴェトフ サマーラ。
ロシアプレミアリーグで現在16チーム中10位のクラブ。
今季のロシアリーグは7月に始まり5月に終わるということで、今は12月上旬から3月上旬まで丸々3ヶ月あるウィンターブレイクの期間らしい。
やっぱり雪が降るとこは大変だなぁ
AET CUP 3-4位決定戦2014年2月3日 香港スタジアム 14:45(現地時間)キックオフ
FC東京 0-1 クリリヤ ソヴェトフ サマーラ得点者
47分:Ruslan ADZHINDZHAL
この日は東京も17℃と暖かかったが香港は24℃

と暑かったらしい。
[スタメン]
エドゥー
千真 河野
三田 米本
野澤
太田 森重 吉本 徳永
塩田
1戦目とはかなり変わりました。
野澤選手は去年の練習試合ではCBやSBでの起用が多かったけど今年は本来のポジションボランチでいくのかな。
後半開始時にマテウスin、その後56分過ぎに平山、石川、東in、66分に高橋in
平山
千真 石川
東 米本
高橋
太田 マテ 吉本 徳永
塩田
70分に羽生in。このとき「4411で」という指示
平山
千真
東 高橋 羽生 石川
太田 マテ 吉本 徳永
塩田
こんな感じ??
試合が始まり、前回の試合のようにはポゼッションさせてもらえなくて、オルハネンセよりサマーラのほうが強いのかな?と感じた。
なんとなく、日本の8位とロシアの10位が対戦するとこうなるんだ~って感じの拮抗した前半。
完全に主導権を握っていたわけではないが守備をしっかりして相手にチャンスを作らせなかったと思う。
しかし後半開始早々失点・・・

70分過ぎに羽生選手が入って4411になってから、相手も疲れてきたのかかなりこちらのペースになり猛攻を仕掛けたのだがゴールが決まらず。
FC東京は2戦2敗で最下位の4位に終わった
AET CUP 2014(馬年賀歳盃)結果優勝 シチズンFC(香港)
2位 オルハネンセ(ポルトガル)
3位 クリリヤ ソヴェトフ サマーラ(ロシア)
4位 FC東京(日本)
ファンというのはいつでもチームの勝利を見たいと思っているので正直この結果は残念だけど、クラブ発表のスタッツを見るとシュート数12-2、かなり一方的にこちらがチャンスを作れてるのでそんなに悲観することもないのかな。
きっとシュートの精度はこれからみんなコンディションが上がってくれば良くなるはず・・・!(でないと困るョ

)
個人的には、途中交代だったけど羽生さんのプレーを見れて、やっぱり羽生さんが帰ってきてくれて良かった

と思いました

やはりFC東京に羽生さんは必要な人だ

この大会の目的は
1、実戦で選手の能力、適正、組み合わせなどを見極めること
2、始動から2週間で監督の指導がどれだけ理解され実行できるかの確認
だろう。
2試合でスタメンもかなり変えたし、交代枠も使ってフィールドプレーヤーは(ユース以外)全員試合に出場した。
監督会見を見ると内容にミステルは満足しているようだ。
この大会へ出場すると聞いたときは「こんな早い時期に試合して大丈夫かな?」と思ったけど、海外遠征で選手のモチベーションも上がっただろうし、また機会があったら参加してほしいな。
これから2次キャンプ等でチームをどこまで仕上げていけるか。
選手コメントにも
「信じる」という言葉がよく出てきたけれど、今はフィッカデンティ監督を信じて監督の目指すサッカーを形にすることを一番に目指してがんばってほしいです

↓ランキングに参加してます。よかったらクリックお願いします^^
